フライトナースの本庄さん
毎朝、運行前に備品の確認を行う。

■ドクターヘリチーム


ヘリを運航する機長と整備士、当番のフライトナースとフライトドクターが、出動要請に対応する。救急要請から約3分後にはヘリが離陸し、傷病者のもとへ急行する。一方、3次救急ホットラインを受け、指令塔としてチーム全体の後方支援を担うのが、CS(Communication Specialist)だ。CSは、フライトドクターとともに運航の判断を迅速に行う。様々な情報の整理や難しい判断を求められる専門性の高い仕事だ。ドクターヘリ事業は、すべてのスタッフの信念によって支えられていることを強く感じた。

==> 日本医科大学千葉北総病院救命救急センターの「Photo Gallary」へ