新・認定内科医対策講座のテキストとDVD。DVDの枚数に驚きます。

 7月1日(日)に実施される「第28回認定内科医資格認定試験」(試験概要はこちら)の準備、みなさまお済みでしょうか?内科専門医を取得するために必須な資格として、受験される方も多いと思います。

 今回、日経メディカル オンラインと一緒に「全国医学生実力診断テスト(JAPHYQ)」を実施している、医師国家試験予備校のMAC(マック・メディカル・アカデミー・コーポレーション)が、認定医資格認定試験対策用のDVD付き参考書「新・認定内科医対策講座」を出版しました。編集部に1セット届きましたので、レビューしてみたいと思います。

●参考書のお申し込みはこちらから


 本書は2部構成になっており、パート1は認定内科医資格認定試験用に、内科メジャー11科目(呼吸器、循環器、腎臓、内分泌、代謝、神経、肝・胆・膵、消化管、血液、アレルギー・膠原病、感染症)を詳しく解説した「臓器別総整理編」です。488ページにも及ぶフルカラーテキストと解説動画(DVD11枚)がセットになっていて、MACの名物講師である東田俊彦氏による解説がなんと21時間も入っています。また、各種診断基準・ガイドラインをひとまとめにした別冊もついています。

パート1「臓器別総整理編」、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を解説したページのサンプルです。クリックすると拡大します。すべてのサンプルページをご覧になる場合は、こちらをクリックして下さい

 よくある教科書のように、本文がつらつら書いてあるのではなく、疾患ごとや臓器ごとに重要なこと、覚えておくことが端的にまとめてあり、頭にすんなり入ってきます。またフルカラーなので、染色画像や模式図などがとても見やすいのもポイントです。

 こちらからサンプルページを読むことができますので、ご覧ください(PDFファイルを閲覧するには、Adobe Readerが必要です)。

 パート2は、身につけた知識を約300問のトレーニング問題で確認できる「トレーニング問題&問題解説編」。こちらもフルカラーテキストとDVD11枚がセットです。解説動画が19時間ほど入っており、臓器別に総論から各論まで理解することができます。また「臓器別総整理編」の単元と1対1対応をしているので、解けなかった問題を見直すのも容易です。テキストには問題と解答だけが記載してあるので、問題を解くことにだけ集中できるのもいいですね。

 認定内科医資格認定試験を受験される方には、オススメの参考書だと思います。試験まで残りひと月ほどですが、この「新・認定内科医対策講座」で最後の振り返りをされてみてはいかがでしょうか。しかも、今なら先着300名に、リブロ・サイエンスが出版している「iMedicine」(アイメディスン)シリーズ(詳しくはリンク先をご覧ください)、既刊分8冊を無料でプレゼントしてくれるとのことです。お得ですので、ぜひこの機会に。 (吉村馨太=日経メディカル オンライン編集)


●参考書の概要
(パート1)臓器別総整理編
・フルカラーテキスト(B5版、488ページ)1冊
・DVD11枚(収録時間約21時間)
・診断基準・ガイドライン集(別冊)

価格 17万5000円(消費税、送料込み)

(パート2)トレーニング問題&問題解説編
・フルカラーテキスト、B5版、236ページ(トレーニング問題315問。一般問題136問、臨床問題165問、連問7問)
・DVD 11枚(収録時間約19.5時間)

価格 14万5000円(消費税、送料込み)

パート1と2のセット購入の先着特典
・「iMedicine」(アイメディスン)シリーズ既刊分8冊(4万円相当)を先着300名にプレゼント

●参考書のお申し込みはこちらから