新年早々、U35ドクター&医学生限定サイトCadetto.jpが新しくなりました。トップページはこんな感じ。カエル好きの担当佐竹が睡眠時間を削って取り組んだだけあって(会社では時々寝てましたが)、明るく元気でキュートなデザインです。

 イメージキャラであるカデットくん(黄緑のカエルくんです。お見知りおきを)とそのお友だちもたくさん登場し、だいぶにぎやかになりました。このカエルたち、気が向いたときに時々動きます。気が向いたときだけ寝る間を惜しんで仕事する担当者に似てなくもありません。ぜひ、サイトでご確認を。

 新しいサイトデザインは、どんな記事があるのかが一望でき、サイトのどこからでも簡単に記事にアクセスできるようになっています。また、模様替えに合わせてコンテンツも増やしました。今回、「救急寅さん」 「学びの掲示板」 「Cadetto通信」をスタート。今後も、若手医師・医学生の皆さんにとってすぐに役立つコンテンツを続々投入する予定ですので、ご期待ください。

 あと、会員登録がまだの方は、この機会にぜひ登録をお願いします。

 …と、ここらへんでご案内は終わりにしたいところなのですが、もう一つだけ。

 3カ月に1度のお楽しみ、日経メディカルCadetto最新号ができました。と言いますか、正確に言うと、昨年末にできてました…。年末年始のバタバタで、皆さんにお知らせするのをすっかり忘れていたのです。このままスルーしようかと思ったのですが、一生懸命作った部員たちの冷ややかな視線が気になりますので、すみませんが内容をちょっとだけ紹介させてください。

 2011年冬号の特集は、「医師のマネープラン」「2011冬・論文コレクション」「私がうつになったとき」の3本です。

 「2011冬・論文コレクション」についてはCadetto.jpで転載いたしましたので、お読みいただいた方もいらっしゃるかもしれません。福井大病院総合診療部部長の林 寛之先生、国立国際医療研究センター病院の能登 洋先生、静岡県立静岡がんセンター感染症内科の倉井華子先生が、若手医師にぜひ読んでほしい近年の論文を紹介してくれています。

 医師の人生には、結婚や子育てから、留学・大学院、開業といった医師独特のものまで、様々な“支出イベント”が待ち構えています。「医師のマネープラン」では、ライフステージ別の支出の実態とマネープランを考える際のポイントを紹介。ちなみに、結婚の際、仲人・媒酌人を教授に頼む際の謝礼は「30万円以上」が一般的なようです。

 「私がうつになったとき」では、うつ病に苦しみ、乗り越えた3人の先生方のインタビューを交えながら、うつ病を回避するための予防策を取り上げました。日本医師会の調査によれば、「勤務医の50人に1人が休職や薬物治療が必要な『うつ病』」とのこと。うつ病は決して他人事ではありません。

 「医師のマネープラン」「私がうつになったとき」も、今後、Cadetto.jpで転載する予定です。また、日経メディカルCadettoのバックナンバーの特集記事も、Cadetto.jpでご覧いただけます。

 新装オープンしたCadetto.jpに、ぜひお越しください。米田@Cadetto編集長でした。