HAQ不良リスクが低いRA患者以外は最初から積極的な薬物療法を選ぶべき
(10/28)
関節リウマチ(RA)患者の長期的な関節機能は、治療早期のHAQコントロールの成否と関連する可能性が指摘されている。オランダ・ライデン大学のL Dirven氏らは、この治療早期のHAQコントロール不良につながる危険因子として、メトトレキサート(MTX)単剤での初期治療を同定。HAQ不良リスクが低いRA患者(HAQや疼痛関連VAS、リッチー関節指数(RAI)のすべてが低値)以外は、最初から併用療法を開始する「トップダウン治療」を行うべきであることを示唆した。同大学が推進するBeSt試験の患者データを解析した研究で、米フィラデルフィアで開催された米国リウマチ学会年次学術集会(ACR2009)で発表された。 [全文]
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