• トップ
  • ニュース&リポート
  • トピックス
  • お知らせ

新たに東京都で3人、滋賀県でも1人、患者総数は25人に

山形県の麻疹感染で3次感染例を確認、研修医も感染

(3/26)

 山形県で発生した麻疹の集団感染で、初めてとなる3次感染例が確認された。患者は30歳代の男性(山形県酒田市在住)で、2次感染者(4例目、表1)が立ち寄った営業施設の従業員だった。また、初発例を診察した公立置賜総合病院(山形県東置賜郡)の救命救急センターに勤務する20歳代男性の研修医も、24日夜に麻疹と判明した。[全文]

一挙に6人の患者が発生、地域も4県に広がる

山形県の麻疹感染、新たに三重県でも患者

(3/23)

 バリから帰国した20歳代男性を発端とする麻疹感染は、新たに6人の患者が確認され計13人となった。1人は三重県で報告されており、地域的な広がりも見せている。[全文]

10歳代と20歳代がそれぞれ3人、40歳代が1人

山形県の麻疹感染が拡大、埼玉県や宮城県でも患者確認

(3/22)

 バリから帰国した20歳代男性を発端とする麻疹感染が広がりを見せている。3月9日に初発例が確認されて以降、3月20日までに7例に増加した。患者が確認された地域も、山形県から埼玉県や宮城県に広がった。患者の中には、症状が出現する前に多数が集まる商業施設や公共交通機関を利用した人もおり、各自治体は感染が拡大する危険があるとして注意喚起を行っている。[全文]

報告時死亡は76人、致死率は14.9%

鳥インフルエンザH7N9、今冬の患者が509人に

(3/15)

 昨年11月以降、中国を中心に報告が相次いでいる鳥インフルエンザH7N9ウイルスのヒト感染例が509人となった。第1例が確認された2013年以降、累計患者数は1307人となった。[全文]

接触者が特定できないとして各都道府県に注意喚起

バリから帰国の20代男性が麻疹に、新幹線で山形県に

(3/13)

 山形県は3月9日、20歳代男性が麻疹と確認されたと発表した。患者は来県した際に新幹線を利用しており、その際の接触者が特定できないことから、同県は各都道府県と並びに保健所に対して情報を提供し、注意喚起を行った。[全文]

バックナンバー

2017年:
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2016年:
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2015年:
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2014年:
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2013年:
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2012年:
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2011年:
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2010年:
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2009年:
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2008年:
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

Information PR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 近所で有名な「怖い看護師さん」の処遇に悩む 榊原陽子のクリニック覆面調査ルポ FBシェア数:6
  2. 今年の大学医学部入試の問題から(その2) 松原好之の「子どもを医学部に入れよう!」 FBシェア数:8
  3. 日本人NVAFのための脳梗塞リスクスコア開発 学会トピック◎第81回日本循環器学会学術集会 FBシェア数:1
  4. β遮断薬:カルベジロールに4割弱の支持集まる NMO処方サーベイ FBシェア数:103
  5. ヒドすぎる医療シーンに仰天「これが魔術か…」 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:12
  6. 50歳代男性。咳、痰、倦怠感 日経メディクイズ●胸部X線 FBシェア数:0
  7. ガイドライン外来診療◆貧血 ガイドライン外来診療 FBシェア数:0
  8. 最も長い名前の呼吸器疾患 倉原優の「こちら呼吸器病棟」 FBシェア数:9
  9. 山形県の麻疹感染が拡大、埼玉県や宮城県でも患者確… パンデミックに挑む:トピックス FBシェア数:303
  10. 心房細動のないHFpEF患者の一部は高率で脳卒中… Eur Heart J誌から FBシェア数:108