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梅毒の流行が拡大、42カ月連続で前年同月を上回る

見逃し防止に、梅毒抗体検査のルーチン化が必要

(7/12)

 梅毒の流行が拡大し続けている。月当たりの報告数は、2014年1月から連続42カ月で前年同月を上回り、2017年6月の患者報告数は572人と、すべての届出様式が変更された2006年4月以降、初めて500人を超え、過去最多を記録した。梅毒診療の専門家は、患者が増えるにつれて非典型例も増えてくるとし、「見逃しを防ぐために、どの診療科においても梅毒抗体検査のルーチン化が肝要」と指摘している。[全文]

 宮崎県宮崎市は5月19日、市内で麻疹患者が確認されたと発表した。患者は、タイから帰省した20歳代の日本人女性で、麻疹ワクチンの接種歴(1回)があった。宮崎市によると、同市で確認された麻疹例は2014年1月以来だという。[全文]

小学校教員からも2人、患者は計4人に

金沢市で麻疹集団感染、風邪と診断されていた陽性者も

(4/26)

 金沢市内で、インドに滞在歴のある30歳代男性を発端とする麻疹の集団感染が発生した。初発患者が入学式に参加していた小学校の教員からも陽性者が確認され患者は4人となった。中には「近医を受診し風邪と診断」されていた患者もおり、金沢市は再度、医療機関に対して注意喚起した。また、小学校の教員に対しても感染の可能性があるとし、麻疹が疑われた場合は必ず事前に医療機関に連絡し、その指示に従って速やかに受診するよう呼び掛けている。[全文]

中国中心に鳥インフルエンザH7N9のヒト感染が続く

家禽類との接触は避けて、外務省が海外安全情報

(4/21)

 中国を中心に鳥インフルエンザH7N9ウイルスのヒト感染が続いていることから、外務省は4月18日、海外安全情報を発表。発生地域へ渡航あるいは滞在する場合は、生きた鳥を扱うライブバード・マーケットや家禽飼育場に立ち寄らないよう呼び掛けている。[全文]

相次ぐ麻疹の輸入感染例、金沢市からも広域注意報

インドから帰国の男性が麻疹に、入学式に参加

(4/13)

 帰国後に麻疹と診断された患者の報告が相次いでいる。金沢市は4月11日、インドに滞在していた30歳代男性が麻疹と判明したことを発表。患者が利用した交通機関や医療機関などで接触した人は麻疹に感染している可能性があるとして、注意を呼び掛けた。患者は、短時間だったが小学校の入学式に参列していたことも分かっている。[全文]

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