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ニューヨークの動物保護センターで

猫の間で鳥インフルエンザ、獣医師も1人感染

(12/28)

 ニューヨークの動物保護センターに保護されている猫の間で鳥インフルエンザ(H7N2)感染が広がり、この施設に勤務する獣医師も1人が感染してしまった――。このニュースが今、米国内外で波紋を広げている。[全文]

農研機構がヒトへの感染リスクを評価

鳥フルH5N6、直接ヒトに感染する可能性は低い

(12/9)

 11月に青森県と新潟県で発生した、鳥に対して高い病原性を示す鳥インフルエンザ(H5N6亜型)ウイルスの遺伝学的特徴を解析したところ、直接ヒトに感染する可能性は低いと推定されることが分かった。国立研究開発法人の農業・食品産業技術総合研究機構が12月8日、発表した。[全文]

 梅毒の流行が止まらない。国立感染症研究所がまとめている全国の届け出数によると、2016年第1週から47週(〜11月27日)までの累計患者数は4077人となった。この時点で昨年実績(2660人)の1.5倍を超え、過去10年で最も少なかった2010年(621人)の7倍近くに迫った。今年は1〜6月で2000人を超えたが、7〜9月の5カ月間で新たに2000人の患者が発生しており、流行が加速している。[全文]

 ドナルド・トランプ氏が第45代米国大統領に――。この事象が今後の渡航医学にどうかかわってくるのだろうか? 例えばジカウイルス感染症(ジカ熱)で浮かんでくるのは、「無関心」「丸投げ」といった態度だ。また、他国のために自国の軍事費を使いたくないとの発言は、世界の新興再興感染症対策になくてはならない米軍施設の行く末にも懸念が及ぶ。[全文]

 長崎県によると、9月末に対馬保健所管内で4人の日本脳炎患者が確認された。同一時期の発生だったが、長崎県は患者の行動に共通性がないことから、集団発生あるいは院内発生ではないと判断している。同県内では2015年9月以来、全国では2015年10月以来の発生となる。[全文]

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