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広域で麻疹患者が発生するリスクが高まる

感染研、麻疹発生で医療機関に注意喚起

(10/14)

 国立感染症研究所は10月13日、広域で麻疹患者が発生するリスクが高まっているとして医療機関に向けた注意喚起を発表した。10月6〜9日にかけて、富山県と宮城県で確認された麻疹患者が感染可能期間中、国内を広範囲に移動していたことを受けたもの。[全文]

9月3日までの1週間で新規患者が1万人超

RSウイルス感染症、過去10年間で最多に

(9/13)

 秋から冬に流行が見られるRSウイルス感染症が、大流行の兆しを見せている。国立感染症研究所がまとめている感染症発生動向調査週報(IDWR速報データ、2017年第35週)によると、9月3日までの1週間で、全国の小児科定点医療機関からの報告数が1万189人と、この10年間で最多を記録した。[全文]

梅毒の流行が拡大、42カ月連続で前年同月を上回る

見逃し防止に、梅毒抗体検査のルーチン化が必要

(7/12)

 梅毒の流行が拡大し続けている。月当たりの報告数は、2014年1月から連続42カ月で前年同月を上回り、2017年6月の患者報告数は572人と、すべての届出様式が変更された2006年4月以降、初めて500人を超え、過去最多を記録した。梅毒診療の専門家は、患者が増えるにつれて非典型例も増えてくるとし、「見逃しを防ぐために、どの診療科においても梅毒抗体検査のルーチン化が肝要」と指摘している。[全文]

 宮崎県宮崎市は5月19日、市内で麻疹患者が確認されたと発表した。患者は、タイから帰省した20歳代の日本人女性で、麻疹ワクチンの接種歴(1回)があった。宮崎市によると、同市で確認された麻疹例は2014年1月以来だという。[全文]

小学校教員からも2人、患者は計4人に

金沢市で麻疹集団感染、風邪と診断されていた陽性者も

(4/26)

 金沢市内で、インドに滞在歴のある30歳代男性を発端とする麻疹の集団感染が発生した。初発患者が入学式に参加していた小学校の教員からも陽性者が確認され患者は4人となった。中には「近医を受診し風邪と診断」されていた患者もおり、金沢市は再度、医療機関に対して注意喚起した。また、小学校の教員に対しても感染の可能性があるとし、麻疹が疑われた場合は必ず事前に医療機関に連絡し、その指示に従って速やかに受診するよう呼び掛けている。[全文]

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