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トレンド◎家禽類でまん延、高病原性も出現

「ヒト化」進む鳥インフルH7N9ウイルスの脅威

(11/07)

 昨年の冬、中国を中心に鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスのヒト感染例が急増した。高病原性ウイルスが確認され、哺乳類への適応力を獲得しつつあるウイルスも見つかっている。ヒトの間で容易に感染が広がる徴候はないが、専門家は今まで以上に注意深い監視が必要と警告している。[全文]

東京大学医科学研究所の感染実験により判明

高病原性鳥インフルH7N9、哺乳類間でも伝播

(10/24)

 中国で確認されている鳥インフルエンザAの高病原性ウイルスが、哺乳類の間で飛沫感染し、感染すると致死的な症状を引き起こすことが明らかになった。東京大学医科学研究所の感染・免疫部門ウイルス感染分野の河岡義裕氏らの研究グループが米科学誌で発表した。[全文]

中国中心に鳥インフルエンザH7N9のヒト感染が続く

家禽類との接触は避けて、外務省が海外安全情報

(04/21)

 中国を中心に鳥インフルエンザH7N9ウイルスのヒト感染が続いていることから、外務省は4月18日、海外安全情報を発表。発生地域へ渡航あるいは滞在する場合は、生きた鳥を扱うライブバード・マーケットや家禽飼育場に立ち寄らないよう呼び掛けている。[全文]

台湾でも輸入感染例が確認

鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える

(02/09)

 中国で、鳥インフルエンザ(H7N9)ウイルスのヒト感染例が急増している。香港衛生署衛生防護センターによると、2017年2月4日までの第5週に新たに63例が確認された。昨年11月に今シーズン初の症例が報告されて以降、累計で302人となった。この週には台湾からも1例(輸入感染例)の報告があり、累計感染者数は1107人となった。[全文]

中国でヒト−ヒト感染が否定できない集団感染例も

鳥インフルエンザH7N9感染者が急増、200人超える

(01/26)

 中国で鳥インフルエンザ(H7N9)ウイルスのヒト感染例が急増している。香港衛生署衛生防護センターの発表によると、2017年1月7日までの第1週に107例の報告があった。第2週(〜1月14日)には6例といったん減少したが、第3週(〜1月25日)に98例と増加。1月だけで211例の新規感染者が発生した。2013年からの累計感染者数は、1033人と1000人を超えた。[全文]

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