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特集◎院内感染対策の常識を疑え《7》

医療従事者のワクチン接種、その勘所

(03/17)

 日本環境感染学会による「医療関係者のためのワクチンガイドライン」の第2版が2014年に発刊されている。同ガイドラインは「B型肝炎ワクチン」「麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘ワクチン」「インフルエンザ」の3項目からなる。[全文]

特集◎早わかり!今冬のインフルエンザ《6》

新型インフルエンザ◆H7N9にも警戒を

(12/17)

 世界的な大流行を巻き起こす「新型」が、10〜40年間隔で登場してきたA型インフルエンザ。最も大流行が警戒されているのが鳥A(H5N1)インフルエンザだ。[全文]

解説◎国立国際医療研究センター国際感染症センター長・大曲貴夫氏に聞く

MERSには新型インフルエンザで培った対策を

(06/10)

 隣国の韓国で中東呼吸器症候群(MERS)の流行が拡大している。日本にもMERS患者がいつ発生してもおかしくない。韓国のMERS患者1例目は、咳が止まらず複数の医療機関を受診したという。もし目の前にMERS疑い患者が来たらどのように対処すればいいのか。国立国際医療研究センター国際感染症センター長の大曲貴夫氏に、現状認識と今後取るべき対策について聞いた。(収録日は2015年6月5日)[全文]

 鳥インフルエンザH5N1のヒト感染例がエジプトで急増した。2015年に入ってから4月30日までに132人の患者が確認され、死者も37人にのぼった。同期間の全世界の報告例は139人で、ほとんどがエジプトからの報告例だった。WHOは5月15日にエジプトの感染状況の分析結果を発表。今回のエジプトでの流行はウイルスの変異によるものではなく、鳥インフルエンザH5N1が家禽類でまん延し、人々がウイルスに遭遇する機会が増えたためとの見解を示した。[全文]

2014/15シーズンのインフルエンザ診療の要点(後編)

pdm09の耐性化、臨床への影響は限定的か

(01/13)

 昨シーズン当初、AH1pdm09においてH275Y変異によるオセルタミビル耐性ウイルスが札幌など北海道や本州の一部地域で見られたが、シーズン後半にはこの耐性ウイルスはほぼ消え、国立感染症研究所の発表では昨シーズン全体の全国における耐性化率は4.2%と、09/10シーズン(1%)、10/11シーズン(2%)よりも若干高い程度にとどまった。[全文]

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