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台湾でも輸入感染例が確認

鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える

(02/09)

 中国で、鳥インフルエンザ(H7N9)ウイルスのヒト感染例が急増している。香港衛生署衛生防護センターによると、2017年2月4日までの第5週に新たに63例が確認された。昨年11月に今シーズン初の症例が報告されて以降、累計で302人となった。この週には台湾からも1例(輸入感染例)の報告があり、累計感染者数は1107人となった。[全文]

中国でヒト−ヒト感染が否定できない集団感染例も

鳥インフルエンザH7N9感染者が急増、200人超える

(01/26)

 中国で鳥インフルエンザ(H7N9)ウイルスのヒト感染例が急増している。香港衛生署衛生防護センターの発表によると、2017年1月7日までの第1週に107例の報告があった。第2週(〜1月14日)には6例といったん減少したが、第3週(〜1月25日)に98例と増加。1月だけで211例の新規感染者が発生した。2013年からの累計感染者数は、1033人と1000人を超えた。[全文]

特集◎院内感染対策の常識を疑え《7》

医療従事者のワクチン接種、その勘所

(03/17)

 日本環境感染学会による「医療関係者のためのワクチンガイドライン」の第2版が2014年に発刊されている。同ガイドラインは「B型肝炎ワクチン」「麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘ワクチン」「インフルエンザ」の3項目からなる。[全文]

特集◎早わかり!今冬のインフルエンザ《6》

新型インフルエンザ◆H7N9にも警戒を

(12/17)

 世界的な大流行を巻き起こす「新型」が、10〜40年間隔で登場してきたA型インフルエンザ。最も大流行が警戒されているのが鳥A(H5N1)インフルエンザだ。[全文]

解説◎国立国際医療研究センター国際感染症センター長・大曲貴夫氏に聞く

MERSには新型インフルエンザで培った対策を

(06/10)

 隣国の韓国で中東呼吸器症候群(MERS)の流行が拡大している。日本にもMERS患者がいつ発生してもおかしくない。韓国のMERS患者1例目は、咳が止まらず複数の医療機関を受診したという。もし目の前にMERS疑い患者が来たらどのように対処すればいいのか。国立国際医療研究センター国際感染症センター長の大曲貴夫氏に、現状認識と今後取るべき対策について聞いた。(収録日は2015年6月5日)[全文]

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