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News Report
 1月末、最終案に至った『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017』の概要が公表された。ガイドラインの主なターゲットは冠動脈疾患であることを再確認し、絶対リスクの予測ツールに吹田スコアを採用した。さらに、小児も含めた家族性高コレステロール血症(FH)では、新たに診断や治療のフローチャートが盛り込まれた。(記事全文を読む)

 「クロノセラピー」なんて聞いてもピンと来ない人が多いのではないでしょうか。私が子どもの頃には、「クロノトリガー」(当時のスクウェア社)というゲームが流行りましたが、「クロノ」というのは時間という意味を持った接頭語です。クロノセラピーとは、別名「時間薬物療法」ともいいまして、ヒトの24時間のリズムに合わせ、必要な時に必要な薬剤量を送達するという治療法です。(記事全文を読む)

 米国の医学部では、年齢や専門分野、臨床試験への関与などの要因で補正した後も、女性教員が正教授となる確率が男性より低いことが示された。結果はCirculation誌2月7日号に掲載された。(記事全文を読む)

 高血圧患者の収縮期血圧を120mmHg未満まで下げる厳格降圧群の優位性を示した米国のSPRINT試験。これを受けて、降圧治療を行う医師の4割以上は「降圧目標を見直した」と答えている。(記事全文を読む)

「高血圧治療ガイドライン2014」(JSH2014)発行後に発表された、自動血圧測定に基づく厳格降圧を支持するSPRINT試験や、早朝家庭血圧の重要性を示すHONEST研究などの結果は、従来の血圧管理法に見直しを迫るものだ。高血圧診療のオピニオンリーダーである苅尾氏に、最新のエビデンスに基づく今後の血圧管理のあり方を聞いた。(記事全文を読む)

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