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News Report
 SGLT2(ナトリウム・グルコース共輸送体 2)阻害薬であるカナグリフロジンの心臓バイオマーカーに対する効果を検討した研究結果が報告された。2型糖尿病の高齢患者を対象にしたランダム化比較試験で保存された血清標本を利用してpost-hocの探索的研究を行ったところ、カナグリフロジン群では、プラセボ群に比べて、N末端プロB型ナトリウム利尿ペプチド(NT-proBNP)と高感度トロポニンI(hsTnI)の上昇が2年にわたり遅延されていた。この結果は、J Am Coll Cardiol誌8月8日号に掲載された。(記事全文を読む)

 EVITA試験で、ビタミンD補給によって重症心不全患者の死亡率が低下するのかを評価したところ、死亡率の低下はみられなかった。結果は8月1日発行のEur Heart J誌に掲載された。(記事全文を読む)

 2017年7月29日、経カテーテル大動脈弁留置術(transcatheter aortic-valve implantation;TAVI)のニューデバイスであるEvolut PRO(メドトロニック社)がCEマークを取得し、欧州の臨床現場で使用可能となりました。筆者は勤務先のブランデンブルク心臓病センターで、CEマーク取得後の欧州における本デバイスの第1例目を施行する機会に恵まれました(記事全文を読む)

 26歳男性、事務員。前日からの全身脱力があり来院した。生来健康で、特に既往歴はない。飲酒、喫煙なし。最近の渡航歴、生肉摂取なし。血圧120/60 mmHg、心拍数105回/分、呼吸数18回/分、体温36.6℃。脱力にて歩行不可。身体所見では、近位筋優位の四肢筋力低下あり。深部腱反射は四肢対称性に低下。感覚障害や脳神経障害、膀胱直腸障害はなし。(記事全文を読む)

 2017年7月3日、高脂血症治療薬ペマフィブラート(商品名パルモディア錠0.1mg)の製造販売が承認された。適応は「高脂血症(家族性を含む)」で、1回0.1mgを1日2回朝夕に投与する。なお、年齢や症状に応じて適宜増減するが、最大用量は1回0.2mgを1日2回までとなっている。(記事全文を読む)

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