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News Report
 前回は、「疑義照会をしなくても良さそうな論文があっても、個別指導では、やっぱり添付文書が基本になってしまいます」というエピソードをご紹介しました。でも、そんな個別指導でも「エビデンス」が問われることがあったんですよね……。それだけ聞いたら「一体どっちなんだっ!?」と思ってしまいますよね〜(汗)。(記事全文を読む)

 急性心筋梗塞から1年後の患者に長期抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)を実施すべきかを判断するための予後予測モデルが開発され、検証結果が発表された。結果はEuropean Heart Journal誌4月7日号に掲載された。(記事全文を読む)

 2015年に、「日本人の食事摂取基準」が改訂され、従来定められていたコレステロールの食事摂取基準(1日当たり男性750mg未満、女性600mg未満)が撤廃された。これは、食事によるコレステロール摂取量と血中コレステロールの相関を示すエビデンスが十分でない、つまり、コレステロール摂取量を制限しても、血中コレステロール値の下がり方に個人差が大きいためだ。(記事全文を読む)


 エボロクマブ、アリロクマブに続く、PCSK9を標的とする第三の抗体医薬として開発されていたbococizumabは、開発中止に至った。米Harvard大学医学部のPaul M Ridker氏らは、bococizumabに関する6件の国際的なランダム化対照試験の結果を分析し、抗bococizumab抗体が出現した患者ではLDL-c降下作用が減弱しやすいことと、抗体が出現しなかった患者でも有効性は個人差が大きかったことを報告した。詳細は、NEJM誌電子版に2017年3月17日に掲載された。(記事全文を読む)

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