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News Report
 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、Ca拮抗薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、78.4%の医師がアムロジピン(商品名アムロジン、ノルバスク他)と回答した。第2位のニフェジピン(アダラート他)は9.6%、第3位のアゼルニジピン(カルブロック他)は3.8%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。(記事全文を読む)

 安定狭心症に対する経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の効果をシャム手技と比較した初の盲検化プラセボ対照試験で、手技後の運動耐容能に群間差は見られなかった。ORBITA試験の結果で、11月2日に米デンバーで開催されたTranscatheter Cardiovascular Therapeutics(TCT)2017で発表され、同日にLancet誌オンライン版に掲載された。(記事全文を読む)

 心血管リスクの予測能は、診察室血圧に自由行動下血圧を加えた場合、または日中血圧に夜間血圧を加えた場合に向上するのか――。この問いを解明するために、一般集団の大規模なデータセットを用いた検討が行われた。その結果、自由行動下血圧、夜間血圧ともに、追加することによる予測能の向上は示されず、診察室血圧で十分な予測精度があることが示唆された。結果はEur Heart J誌11月21日号に掲載された。(記事全文を読む)

 先日、興味深い研究開発プロジェクトのキックオフに立ち会った。てんかん患者の発作を心拍変動から予測し、発作の10分程度前にアラートを鳴らすという日本医療研究機構(AMED)のプロジェクトで、京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻助教の藤原幸一氏らが始めた。(記事全文を読む)

 高血圧や糖尿病、肥満など患者数が多く長期的な関わりが必要となる生活習慣病は、情報通信技術(ICT)による疾病管理や療養指導が威力を発揮する領域といえる。禁煙指導に関しても、スマートフォンアプリの治験が始まった。ICTによる生活習慣病管理のエビデンスを取材した。(記事全文を読む)

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