• TOP
  • News Report
  • New Insight
  • 脳頸動脈
  • 冠動脈
  • PAD
  • Information
News Insight hcp
 国際脳卒中学会(ISC2012)が、2012年2月に米ニューオーリンズで開催され、血管内治療と内科療法の両面から、注目される報告が行われた。それらを日本人の脳卒中治療に、どう活かしていくべきか、学会に参加された専門家の方々にお集まりいただき、討議していただいた(日経メディカル別冊)。(記事全文を読む)

 日本人の脳梗塞患者を対象に、シロスタゾールとアスピリンを比較したCSPS II(Cilostazol Stroke Prevention Study II)の結果が、2010年2月に米国で開催された国際脳卒中学会(ISC2010)で発表された。脳卒中と出血性イベントの発症に関して、シロスタゾール群で有意なリスクの減少がみられたため、CSPS IIの成績は今後の脳卒中治療に大きな影響をおよぼすと考えられる。そこで、脳卒中治療のスペシャリストにお集まりいただき、CSPS IIの成績とそのサブ解析の結果について、ご討論いただいた(日経メディカル別冊)。(記事全文を読む)

CSPS IIの試験結果を受けて、今後の抗血小板療法のあり方が注目されている。そこで、リスクとベネフィットを考慮した抗血小板療法の実際について、東海大学医学部循環器内科教授の後藤信哉氏(写真)にうかがった(日経メディカル別冊)。(記事全文を読む)

 現在、脳卒中治療に関する抗血小板療法において、出血性合併症を抑制することの重要性が問われている。そこで、ベネフィットとリスクを考慮した抗血小板療法の実際について、富山大学附属病院神経内科教授の田中耕太郎氏にうかがった(日経メディカル別冊)。(記事全文を読む)

 脳梗塞再発抑制には抗血小板薬が汎用されている。しかし、抗血小板薬には出血性合併症といった副作用が存在するため、患者の病態を把握した上で慎重に投与する必要がある。そこで、リスクとベネフィットを考慮した脳梗塞再発抑制の治療戦略について、国立循環器病研究センターの豊田一則氏にうかがった(日経メディカル別冊)。(記事全文を読む)

Information PR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 眼科専攻医登録数、愛知県の人数はなぜ突然変わった… ニュース追跡◎専門医機構の内部資料から見えてきたこと FBシェア数:43
  2. 腎機能を確認せずに造影CTを行うのは罪? 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:86
  3. 1歳男児。躯幹の小丘疹と手掌・足底の水疱 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
  4. 手術で体重3割減、合併する糖尿病も高率で寛解 トレンド◎肥満外科治療が日本でも普及の兆し FBシェア数:156
  5. 76歳女性。動悸、ふらつき 日経メディクイズ●心電図 FBシェア数:0
  6. スタチンだけで下げられないリスクを減らすか? トレンド◎フィブラート系薬に20数年ぶりの新薬ペマフィブラート登場 FBシェア数:15
  7. 尿閉を生じた高齢患者で想起すべき疾患は? カンファで学ぶ臨床推論 FBシェア数:36
  8. 糖尿病による合併症、忘れてはいけない認知症 岩岡秀明の「糖尿病診療のここが知りたい!」 FBシェア数:29
  9. 見えにくい静脈への穿刺を助ける新兵器 リポート【動画付き】◎血管可視化装置の使い勝手は? FBシェア数:96
  10. 「腹膜透析は使えない」は過去のもの 日本透析医学会理事長の中元秀友氏に聞く FBシェア数:13
医師と医学研究者におすすめの英文校正