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 国際脳卒中学会(ISC 2015)が、2015年2月11〜13日、米国テネシー州ナッシュビルで開催され、わが国からも多くの脳卒中医が参加し、最新の研究成果を報告した。ISC 2013(ハワイ・ホノルルで開催)では、発表されたIMS IIIなどの3つのランダム化試験において血管内再開通療法の有効性が見い出されず「ホノルル・ショック」とも言われたが、今回は血管内治療の有効性を示す報告が相次ぎ「ナッシュビル・ホープ」と称される成果が相次いだ。本座談会ではわが国での研究結果を報告された先生方にその内容をご紹介いただくとともに、海外の大規模臨床試験の結果について意見を交換していただいた(日経メディカル)(記事全文を読む)

 ラクナ梗塞患者の治療では、降圧治療と抗血小板療法が重要とされている。本座談会では、最近改訂されたわが国の高血圧治療ガイドラインの要点について解説していただくとともに、ラクナ梗塞患者を対象に降圧治療と抗血小板療法を検討した大規模臨床試験SPS3を行ったカナダのOscar Benavente氏から、同試験の概要をお話しいただき、ラクナ梗塞の治療のあり方について、わが国の専門家との討論をお願いした(2014年6月15日、東京開催)。(記事全文を読む)

 第21回欧州脳卒中学会 (ESC2012) が、2012年5月22日〜25日、ポルトガルのリスボンで開催されICSSやIST-3など、注目される研究成果が発表された。これらの研究成果からうかがわれる脳梗塞急性期、頸動脈狭窄症の治療の新たな展開について、学会に参加された2人のエキスパートに話し合ってもらった。前半のpart 1ではICSSとDEFUSE 2について、このpart 2では、ステント型血栓回収デバイスであるTrevoシステムと、すでにわが国でも使用されているMerciリトリーバーとを比較したTREVO 2、さらにIST-3について議論していただいた(日経メディカル別冊)。(記事全文を読む)

 第21回欧州脳卒中学会 (ESC2012) が、2012年5月22日〜25日、ポルトガルのリスボンで開催され、頸動脈ステント留置術(CAS)と頸動脈内膜剥離術(CEA)の成績を比較したICSS、脳梗塞のtPA静注療法の効果を検討したIST-3など、注目される研究成果が発表された。これらの研究成果からうかがわれる脳梗塞急性期、頸動脈狭窄症治療の新たな展開について、学会に参加した2人のエキスパートに話し合ってもらった。Part1ではICSSと、DWI/PWIミスマッチと血管内治療成績の関係を検討したDEFUSE 2について議論していただいた(日経メディカル別冊)。(記事全文を読む)

 第21回欧州脳卒中学会(ESC 2012)が、2012年5月22日〜25日、ポルトガルのリスボンで開催され、頸動脈ステント留置術(CAS)と頸動脈内膜剥離術(CEA)の成績を比較したICSS(International Carotid Stenting Study)の結果など、注目される研究成果が発表された。脳卒中や頸動脈狭窄症の治療は、どのような方向に向かうのか――。本学会で報告された大規模臨床試験の結果などを中心に、神戸市立医療センター中央市民病院・脳神経外科・脳卒中センター部長の坂井信幸氏にリポートしてもらった(日経メディカル別冊)。(記事全文を読む)

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