• TOP
  • News Report
  • New Insight
  • 脳頸動脈
  • 冠動脈
  • PAD
  • Information
News Insight ac
 近年、冠動脈に加えて、頸動脈、末梢動脈でもステント留置術が広く行われるようになり、周術期あるいは術後の抗血小板療法を、どのように行うべきかが大きな課題になっている。そこで、2009年9月、米サンフランシスコでTCT2009 (Transcatheter Cardiovascular Therapeutics 2009) が開催されたのを機に、血管内治療の最前線にいる日本・韓国の脳神経外科医、循環器内科医の方々にお集まりいただき、血管内治療における抗血小板療法の実際と意義について、研究の紹介と討論をお願いした(日経メディカル別冊)。(記事全文を読む)

 近年、DES(薬剤溶出性ステント)留置術後に起こるVLST(遅発性ステント血栓症)の原因の1つとして、late acquired malappositionが注目されている。そこで、その病態とステント留置術後の抗血小板療法の実際について、名古屋第二赤十字病院の平山治雄氏(写真)にうかがった(日経メディカル別冊)。(記事全文を読む)

 血栓症を抑制するために抗血小板薬や抗凝固薬が用いられてきたが、一方で治療を強化すると出血性障害が増加するというジレンマに悩まされてきた。この難問を解決する方法が模索されている中、東海大学医学部内科学系教授の後藤信哉氏(写真)は、血栓形成を考える理論的枠組みとして、約150年前に提唱されたVirchowの三原則(Virchow's triad)が今日も有効であると強調する。Virchowの三原則とは何なのか、解説していただいた(動画による解説付き)。(記事全文を読む)

 PCIにおけるステント留置後の再狭窄率は、薬剤溶出性ステント(DES;drug-eluting stent)の導入によって低下したが、従来のベアメタル・ステント(BMS;bare metal stent)と比べ、DESの長期予後に疑問を呈する研究結果が昨年相次いで発表された。2006年3月に開催されたACC(米国心臓学会)や同年9月にバルセロナで開催されたWCC/ESC2006(世界心臓学会/ヨーロッパ心臓学会)で発表されたDESの長期予後の報告は大きな波紋を広げている。(記事全文を読む)

Information PR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 診療所の運動器リハ、意外だった査定の理由は? あのレセプトが削られたわけ FBシェア数:50
  2. ジェット機で患者搬送!メディカルウイング始動 トレンド◎揺れない機内で安全に、速く、遠くまで FBシェア数:96
  3. 意外と世間から誤解されている「救急」 木川英の「救急クリニック24時」 FBシェア数:68
  4. 感染研、麻疹発生で医療機関に注意喚起 パンデミックに挑む:トピックス FBシェア数:208
  5. 健常者の肺はどのように映るのか? 今さら聞けない画像診断のキホン FBシェア数:7
  6. 不足だけでないインフルエンザワクチンへの懸念 記者の眼 FBシェア数:310
  7. トライアスロン中の死亡と心停止例を分析 Ann Intern Med誌から FBシェア数:102
  8. 敗血症の新基準「qSOFA」を知っていますか 医師1000人に聞きました FBシェア数:9
  9. 敗血症の早期拾い上げにqSOFAを使いこなせ! 特集◎あなたが救う敗血症《プロローグ》 FBシェア数:244
  10. 医師の説明を無断録音、裁判の証拠になるのか? クリニック法律相談室 FBシェア数:266