動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012 エビデンスの軌跡 トップ インタビュー 動脈硬化疾患エビデンス ニュース&レポート

Interview

新ガイドラインの評価はしだいに高くなっている

新ガイドラインの評価はしだいに高くなっている

 日本動脈硬化学会は、2012年6月に「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版」を刊行後、第一線の医師への認知を高めるため、同年末までに全都道府県で50回を…

内外の最新エビデンスを踏まえ絶対リスクと包括的治療を導入

内外の最新エビデンスを踏まえ絶対リスクと包括的治療を導入

 日本動脈硬化学会の「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」が5年ぶりに改訂された。患者のリスク層別化に「NIPPON DATA80」のリスク評価チャートに基づいた絶対リ…

動脈硬化エビデンス

MEGA:冠動脈疾患が少ない日本人で脂質改善の意義を示す

MEGA:冠動脈疾患が少ない日本人で脂質改善の意義を示す

 LDL-C低下療法が冠動脈疾患の1次、2次予防に有用であることについては、欧米でエビデンスが確立している。しかし日本人は欧米人に比べて心筋梗塞の発症が3分の…

SPARCL試験:脳卒中既往患者に対する包括管理の重要性を示す

SPARCL試験:脳卒中既往患者に対する包括管理の重要性を示す

 動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版では、スタチンによる脳梗塞発症の予防を「推奨レベル1、エビデンスレベルA」としている。そのステートメントの中で示…

ASCOT-LLA:動脈硬化予防に包括的治療の有効性を示す

ASCOT-LLA:動脈硬化予防に包括的治療の有効性を示す

 心血管リスク因子を持つ患者の動脈硬化予防には、血圧、脂質、血糖を含めた管理――包括的治療を行う必要がある。今回のガイドライン改訂で特に強調されたその…

高リスク糖尿病患者への積極的なLDL-C低下で心血管リスクが37%減:CARDS試験

高リスク糖尿病患者への積極的なLDL-C低下で心血管リスクが37%減:CARDS試験

 糖尿病は動脈硬化疾患の大きなリスク要因であり、欧米のメタ解析では非糖尿病患者と比較した冠動脈疾患発症リスクが約2倍。わが国の久山町研究やNIPPONDATA80…

CTT:26臨床試験のメタ解析で積極的脂質低下療法の有効性と安全性を立証

CTT:26臨床試験のメタ解析で積極的脂質低下療法の有効性と安全性を立証

 スタチンによる脂質低下療法が動脈硬化性疾患を抑制することを示した無作為化比較試験(RCT)は数多い。脂質低下療法に関する主な大規模RCTを対象としたCholes…

Information PR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. インフルエンザの早い流行で浮かぶ5つの懸念 リポート◎AH3先行、低年齢でAH1pdmも、外来での重症化… FBシェア数:188
  2. 味方ゼロ? 誰にも言えない病院経営の修羅場 裴 英洙の「今のままでいいんですか?」 FBシェア数:147
  3. インフルエンザ流行入り、A香港型が中心 寄稿◎2016/17シーズンのインフルエンザ診療の要点 FBシェア数:67
  4. 男性医師は何歳で結婚すべきか、ゆるく考えた 独身外科医のこじらせ恋愛論 FBシェア数:158
  5. 心不全による下肢浮腫に悩む87歳女性への対応 青島周一の「これで解決!ポリファーマシー」 FBシェア数:31
  6. わいせつ容疑の外科医、初公判で無罪を主張 「乳腺科医のプライドにかけて無罪を主張します」 FBシェア数:660
  7. ピコ太郎はどこまで世界に通用しているのか? 安部正敏の「肌と皮膚の隅で」 FBシェア数:1
  8. 開業日未定でも開業スタッフ確保の秘術 原田文子の「レッツ ENJOY ライフ」 FBシェア数:93
  9. 梅毒の流行が止まらず、11カ月で4000人を突破 パンデミックに挑む:トピックス FBシェア数:381
  10. 「スマホ老眼」を放置すると近視になる! 記者の眼 FBシェア数:97