
本連載は、聖路加国際病院アレルギー膠原病科の岸本暢将(きしもと みつまさ)氏、田巻弘道(たまき ひろみち)氏、岡田正人(おかだ まさと)氏らが中心となり執筆します。
リウマチ膠原病・アレルギー領域は、新しい治療法の開発が盛んで、診断基準も見直されるなど、目まぐるしく変化しています。この領域の診断法、治療法を、最新の話題を交えながら分かりやすくお伝えします。
【第14回】
(2011/04/04)
先生、臨床留学で、面白い症例を診てきたんです。21歳の女性で、特に診断のついた既往歴はないのですが、13歳ごろから原因不明の腹痛発作を繰り返していたようです。病院での診断名は毎回「急性腹症」で、入院にな… [全文]
【第13回】
(2011/03/14)
先生、先週診た外来の患者さんの相談をしたいんですが、今大丈夫ですか? 患者さんは75歳女性で、1カ月前に、朝起きると左後頸部痛があることに気付きました。最初は寝違えたと思っていたそうですが、痛みは1日… [全文]
【第12回】
(2011/02/14)
先生、おはようございます。久しぶりに内科に帰ってきました。もともと内科志望なので、内科のローテーションに帰ってくるとホッとしますね。もしお時間があったら、この間の側鎖の話の続きを聞かせてください。 [全文]
【第11回】
(2011.1.21訂正)
(2011/01/20)
先生、この前はACR(米国リウマチ学会)のレポートありがとうございました。毎日、出席している先生たちからまとめがメールで送られてくるので、留守番のぼくたちも勉強になりました。リウマチ膠原病メーリング… [全文]
【第10回】
(2010/12/03)
先生にRAの評価指標について教えていただいてから、漠然と炎症反応を見ながらRA患者さんを治療するのではなく、数カ月に1回はDAS28を評価しながら“寛解”を目指して治療するようになりました。ただ、DAS28のこと… [全文]
【第9回】
【第8回】
【第7回】
【第6回】
【第5回】
【第4回】
【第3回】
【第2回】
【第1回】