連載・コラム

連載: なにわのトラブルバスターの「患者トラブル解決術」

連載: なにわのトラブルバスターの「患者トラブル解決術」

連載の紹介

病医院を構えている限り、いつどんな患者がやって来るかわかりません。いったん患者トラブルが発生し、解決に手間取ると、対応する職員の疲弊、患者の減少という悪循環を招き、経営の土台が揺らぎかねません。筆者が相談に乗った事例を紹介しながら、患者トラブル解決の「真髄」に迫ります。

著者プロフィール

尾内康彦(大阪府保険医協会事務局参与)○おのうちやすひこ氏。大阪外国語大学卒。1979年大阪府保険医協会に入局。年400件以上の医療機関トラブルの相談に乗り、「なにわのトラブルバスター」の異名を持つ。著書に『患者トラブルを解決する「技術」』 『続・患者トラブルを解決する「技術」』(ともに日経BP社)などがある。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 「これって労災ですよね」 腰痛の職員が院長に要求 院長を悩ます職員トラブル大研究 FBシェア数:41
  2. 輸血拒否の患者に緊急輸血の必要が生じたら 裁判官が語る医療訴訟の実像 FBシェア数:4
  3. 90歳代女性。食欲低下、息切れ 日経メディクイズ●胸部X線 FBシェア数:0
  4. 頭痛の問診を見れば医師の能力が分かる 柴田靖の「頭痛外来 研修道場」 FBシェア数:56
  5. CKDガイドラインと整合性のあるJSH2019に 学会トピック◎第7回臨床高血圧フォーラム FBシェア数:52
  6. 術中に肉眼では分からない癌やリンパ節が光る リポート◎広がる蛍光ガイド手術 FBシェア数:104
  7. 脳内出血しやすい高齢者はこう見分ける リポート◎悩ましい高齢者への抗凝固療法 FBシェア数:100
  8. 医院の開設工事に着手、地中から出てきたのは… 開業の落とし穴 FBシェア数:40
  9. 専門医資格をとるメリットが分かりません 医学生座談会◎新専門医制度って何がしたいの? FBシェア数:3
  10. 医師に落ち度のない「事故」をどう収めるか なにわのトラブルバスターの「患者トラブル解決術」 FBシェア数:43
医師と医学研究者におすすめの英文校正