
IDATEN(日本感染症教育研究会)●米国で感染症科フェローシップを修了した医師、国内の感染症専門医らを中心とした有志団体。感染症の実地診療が行える医師の育成・支援、セミナーの開催などを中心に活動する。
日本の感染症診療の教育や発展を考える有志団体「IDATEN」。その公式メールマガジン「KANSEN JOURNAL」を、非専門医向けにダイジェスト化。最新文献や、診療の基礎に関するレビュー、case studyなどを紹介します。
第13回 アシネトバクター感染症
原田壮平(東邦大学医学部微生物・感染症学講座)
(2011/09/14)
多剤耐性アシネトバクター(Multidrug-resistant Acinetobacter spp.:MDRA)の医療施設内アウトブレイクは、過去にも国内で散発的に報告されていましたが、2010年に発生した東京都内の医療機関における院内拡散… [全文]
第12回 下痢と感染症
相野田 祐介(東京女子医科大学感染症科)
(2011/01/24)
日々寒くなっているなか、現段階で気をつけなければならない感染症は、インフルエンザやノロウイルスです。「嘔吐しました」「下痢なんですけど…」という主訴で受診される方が増えていますし、主治医から「検査… [全文]
第11回 FETPで学べること(3)
具 芳明(国立感染症研究所 実地疫学専門家養成コース)
(2010/04/30)
今回は、アウトブレイク調査の実際を紹介する。ここで紹介する事例は私自身がかかわっているものであり、他のFETP(国立感染症研究所の実地疫学専門家養成コース:Field Epidemiology Training Program)生は異… [全文]
第10回 FETPで学べること(2)
具 芳明(国立感染症研究所 実地疫学専門家養成コース)
(2010/04/28)
前回はFETPの理念や活動について大まかに述べたが、今回はもう少し具体的に業務(プログラム)内容を紹介したい。 [全文]
第9回 FETPで学べること(1)
具 芳明(国立感染症研究所 実地疫学専門家養成コース)
(2010/04/27)
私は2009年4月から国立感染症研究所の実地疫学専門家養成コース(Field Epidemiology Training Program:FETP)に参加して、感染症疫学を学んでいる。FETPとは、実地疫学や感染症疫学についてon the jobで学ぶ2… [全文]
第8回 米国におけるB型肝炎ウイルス感染の治療指針(4)
大路 剛(神戸大学大学院感染症治療学分野)
第7回 米国におけるB型肝炎ウイルス感染の治療指針(3)
大路 剛(神戸大学大学院感染症治療学分野)
第6回 米国におけるB型肝炎ウイルス感染の治療指針(2)
大路 剛(神戸大学大学院感染症治療学分野)
第5回 米国におけるB型肝炎ウイルス感染の治療指針(1)
大路 剛(神戸大学大学院感染症治療学分野)
第4回
第3回
第2回
第1回