
新見正則(帝京大外科准教授、愛誠病院漢方センター長)●にいみ まさのり氏。1985年慶応大卒。専門は末梢血管外科。98年帝京大第一外科講師、02年より同大外科准教授。10年より愛誠病院漢方センター長。
西洋医学的なアプローチで十分な治療効果を得られないとき、漢方薬を使うとよい場合があります。現役外科医の新見正則氏が、“食わず嫌い”の医師向けに漢方の魅力とプライマリケアの現場で役立つポイントを紹介します。
(2012/04/27)
30年近く昔、僕はプログラミングの話ばかりのコンピューターの授業に全く興味が湧きませんでした。ですが医師になり、基礎の研究室で出会ったマッキントッシュには、はまってしまいました。プログラミングは全く… [全文]
(2012/02/21)
インフルエンザの流行が続いています。国立感染症研究所感染症情報センターによると、昨年の10月からインフルエンザの報告数は増え続け、2月第1週には47都道府県全てがインフルエンザの流行が「警報レベル」となっ… [全文]
【第11回】
(2011/12/08)
冬に入り、マラソンの季節がやってきました。晩秋から春にかけて、さまざまな都市でマラソン大会が開催されます。近年、みぞうのランニングブームが訪れていますから、いずれかの大会に向けて準備を進めている方… [全文]
【第11回】
(2011/11/01)
トリプタン製剤の登場以降、片頭痛の治療は劇的に進歩しました。それまで使用されてきたエルゴタミンは有効性に疑問があったり、逆に頭痛の誘因となることもありましたが、トリプタンは切れ味がよく、症状も軽く… [全文]
【第10回】
(2011/09/29)
近年、OTC薬で減量をうたうものが増えています。「やせる漢方薬がほしい」と外来を訪れる患者さんも少なくありません。そんな患者さんに対して私が返すのは、「そんな都合の良い漢方薬はないよ」という言葉。「… [全文]
【第9回】
【第8回】
【第7回】
【第6回】
【第5回】
【第4回】
【第3回】
【第2回】