
ジュネーブの国際機関に勤務する日本人職員が有志で集まり、持ち回りで執筆していきます。なお、本記事内の意見部分は筆者らの個人的見解であり、所属組織の公式見解ではありません。
WHO(世界保健機関)やUNAIDS(国連合同エイズ計画)などスイス・ジュネーブの国際機関で日々議論されている世界の保健医療(グローバルヘルス)の課題を、現地の日本人職員がリアルタイムに日本の医療関係者に伝えます。
第9回
(2012/05/16)
昨今、世界で精神保健への注目が高まっている。例えば、2011年9月19〜20日に「非感染性疾患:Non-Communicable Disease (NCD)」の国連ハイレベル会合が開催され、「NCDによる負担(Burden)と脅威は21世紀の開… [全文]
特別編
(2011/12/07)
2011年3月11日、全世界の人々を震撼させる映像があらゆるメディアを席巻した。日本では当然ほとんどのメディアが被災地の惨状を日夜伝え、政府や民間を問わず、これまでにない規模の救助・救援活動が始まった。… [全文]
第8回
(2011/12/02)
2011年は、残念ながら食品安全に関する大事件が立て続けに発生した年だった。5月上旬に発生したドイツやフランスを中心とする「腸管出血性大腸菌(EHEC)O104:H4」によるアウトブレイクは、7月末にはロベルト・… [全文]
(2011/09/13)
今回は9月19〜20日に国連ハイレベル会合が予定され、グローバルヘルスの注目課題となっている「非感染性疾患:Non-Communicable Disease (NCD)」を紹介したい。 [全文]
第6回
(2011/05/31)
2011年は、1981年に「エイズ患者」がはじめて報告されてから30年目を迎える。また、1996年の「国連合同エイズ計画(UNAIDS)」の設立からは15年目、世界各国の首脳が国連本部でエイズとの闘いを宣言した2001年の… [全文]
第5回
第4回
第3回
第2回
第1回