
岩岡 秀明(船橋市立医療センター内科副部長)●いわおか ひであき氏。1981年千葉大卒後、同大第二内科入局。研修後、成田赤十字病院などを経て、2002年4月より現職。
糖尿病患者は増加の一途をたどっています。経口糖尿薬は何を選択すればいいか?インスリンはいつ導入すべきか?合併症を防ぐためのポイントは?教科書では分からない糖尿病診療の基本やコツを紹介します。
連載第15回(最終回)
(2006/07/21)
【質問】最近よく耳にする「劇症1型糖尿病」は、どのような経過をたどるのですか?【回答】発熱、消化器症状で発症し、数日間でケトアシドーシスに陥る。診断が遅れれば死亡する場合も。 [全文]
連載第14回(7/20補足)
(2006/07/14)
【質問】救急外来などで低血糖患者を見逃さないためには、どんな点に注意すればいいですか。【回答】意識障害患者が搬送されたら、全例、簡易血糖測定器で血糖値を確認する。 [全文]
連載第13回
(2006/07/07)
【質問】大血管疾患の発症を予測するには、どんな検査を行えばいいですか?【回答】トレッドミル検査や頸動脈エコーを活用し、定期的に進展を評価する。 [全文]
連載第12回
(2006/06/30)
【質問】神経障害の初発症状について教えてください。【回答】足指や足底部に両側性のしびれや痛みがあれば疑う。 [全文]
連載第11回
(2006/06/23)
【質問】患者を透析導入させないためには、どんな点に注意して管理すればいいのでしょうか。【回答】早期腎症を確実に拾い上げ、血糖・血圧・脂質管理の見直しを。 [全文]
連載第10回
【連載第9回】
連載第8回
連載第7回
連載第6回
連載第5回
連載第4回(4/28 訂正)
連載第3回
連載第2回
連載第1回