
石岡 みさき(みさき眼科クリニック院長)●いしおか みさき氏。1989年横浜市立大医学部卒。93年に米ハーバード大スケペンス眼研究所。96年東京歯科大市川総合病院。98年両国眼科クリニック勤務。2008年より現職。
非専門医でも、眼の診療を行う機会は多いもの。しかし、“ついで”に出した点眼薬が重症化や副作用の見逃しを招くなど、トラブルの種はそこここに潜んでいます。眼の診療で最低限注意すべきポイントを紹介します。
《番外編》眼科医の母の多焦点眼内レンズ体験記
(2009/06/25)
75歳の母がついに白内障の手術を受けました。白内障の手術は眼科では一般的であるにもかかわらず、今回、父(元内科医)と姉(放射線科医)の話を聞き、他科のドクターにとって白内障の手術のイメージはいまだ20年以… [全文]
(2008/03/01)
眼科とほかの診療科との接点は、眼の合併症の管理だけではない。患者が亡くなられた後の角膜の提供という大きな接点がある。本連載の最終回として、番外編となるが、アイバンクへの角膜提供を取り上げ、読者の皆… [全文]
【ちょっと瞳やすみ その3】
(2008/02/20)
眼科病棟を見てもらえば分かるのだが、眼科にはいわゆる“大名行列”の回診はない。眼科の診察は基本的に、患者に診察室に来てもらって行うものだからだ。移動できない患者に対して往診することもあるが、診察で… [全文]
(2008/02/10)
最近は少子化のためか、「親の顔を見てくれない」と生後間もない子どもを眼科に連れてくる母親にたびたび遭遇する。しかし、生後すぐの子どもは明暗の区別くらいしかついていないもので、生後1カ月でものの形が… [全文]
(2008/01/30)
皮膚疾患の中には眼症状を伴うものが多く、見過ごしていると視力低下などの後遺症を残してしまうことがある。そのため皮膚病変の治療では、早期から眼科と適切な連携を取らないと、これもまた、思わぬ地雷となる。 [全文]
【ちょっと瞳やすみ(その3)】
【ちょっと瞳やすみ(その2)】
【ちょっと瞳やすみ(その1)】