NEJM、JAMA、Lancet、BMJをはじめとする海外主要医学雑誌から、注目論文を厳選し、そのポイントを日本語でお届けします。臨床研究の最新動向キャッチアップにお役立てください。
Journal Watch Hospital MedicineはNew England Journal of Medicineの発行元であるMassachusetts Medical Societyが発行する医学ニューズレター。Journal Watch Physician Editorial Boardsが医学文献を調査し、最も重要な研究やガイドラインを選び、その要約とコメントを掲載しています。
2次救急に内科疾患の患者が運び込まれた際に、どのような処置をし、何を投薬すべきか。徳田安春氏が、全国の医師調査を交えながら、クイズ形式で救急医療のピットフォールを解説します。
西洋医学的なアプローチで十分な治療効果を得られないとき、漢方薬を使うとよい場合があります。現役外科医の新見正則氏が、“食わず嫌い”の医師向けに漢方の魅力とプライマリケアの現場で役立つポイントを紹介します。
患者数が増え続け、治療方針も大きく変化している心房細動。循環器疾患を専門としないプライマリケア医向けに、実際の症例や最新のエビデンスを交えながら、心房細動の診断、治療を“分かりやすさ最優先”で解説します。
患者はヒタイに病名を書いて来院するわけではない。検査結果を待ってじっくり診断する余裕もない。立ち合い勝負の無慈悲な診療科―それが皮膚科である。教科書に載っていない、皮膚科診療における思考過程を再現してみよう。
どんな時でもまずかかってもらえる医者、それが「家庭医」。住民には心強い存在であり、医師不足対策への処方せんにもなり得ます。本連載では、実例などを盛り込みながら、家庭医の果たすべき役割を考えていきます。
バリアトリック手術にインスリンポンプの使い方…。肥満大国である米国の肥満症および2型糖尿病の診療事情は日本とはかなり異なります。日米の差異を踏まえつつ、米国における糖尿病診療の現状を米国内分泌科指導医の視点から紹介します。
1972年の『日経メディカル』創刊以来、好評をいただいている「日経メディクイズ」。本連載では、厳選した約100問(胸部X線と皮膚)を順番に出題していきます。更新は「毎日」で、さかのぼれるのは6日前まで。ぜひ毎日チャレンジしてください。
米国での臨床経験を持つ今井直彦氏が、一般内科医が知っておくべき基礎知識をクイズ形式でお伝えします。問題文は英語、解説は日本語なので、英語での臨床プレゼンテーションを行う際の表現を学ぶにも最適。
日常診療で陥りやすいピットフォールについて、どのようにアプローチすれば論理的な診断を下せるのか…。問診と検査データを駆使して、どこまで疾患を絞り込むかに主眼を置いた、著名病院での実際のケースカンファレンスを再録しました。
医師が医師のために運営する日本最大の医師限定掲示板「MedPeer」では、会員医師がネット上で自由に参加できる症例検討会を実施中(iCC;インタラクティブ・ケース・カンファレンス)。その中から興味深い症例をピックアップして紹介します。
薬物治療に関するヒヤリ・ハット事例や薬物相互作用に関する情報を毎週提供しているNPO法人医薬品ライフタイムマネジメントセンター「医師のための薬の時間」(東京大学大学院薬学系研究科の教員が運営)。その内容の一部をご紹介します。
最近の新薬や添付文書改訂の中から、週に1回、必ず押さえておきたい注目情報をピックアップしてお届けします。
米国UCLAの外科教授として長年働き、現在は自治医科大学卒後臨床教育センターの教授を務めるアラン・レフォー氏が、実際の手術の映像を見ながら外科の基本手技を英語で解説します(日本語字幕、英語テキスト付き)。
日本医療データセンター(JMDC)では、複数の大手健康保険組合からレセプトや健診データを預かり、データの管理や分析を行ってます。1000万件を超える膨大なデータの分析から、同社社長の木村氏が、医療の「今」を探ります。
2007年9月にスタートし、医師が医師のために運営する日本最大の医師限定掲示板「MedPeer」。同サイトが医師向けに実施している様々なポスティング調査の中から、タイムリーで興味深い内容のものを、ピックアップして紹介します。
メディカルスタッフ(医療専門職)の専門性だけでなく、モチベーションや協働のスキルが高まれば、チーム医療の成功につながります。スタッフが望むキャリア形成を支援し、医療の質や組織力の向上を実現するポイントを、事例を交えて解説します。
WHO(世界保健機関)やUNAIDS(国連合同エイズ計画)などスイス・ジュネーブの国際機関で日々議論されている世界の保健医療(グローバルヘルス)の課題を、現地の日本人職員がリアルタイムに日本の医療関係者に伝えます。
「エコレシピ」はメタボリックシンドローム対策のための低カロリーのレシピです。三大栄養素のバランスを考えて管理栄養士が作成しました。日替わりで朝夕のレシピを紹介していきます。今日の献立作りにお役立てください。