
森 臨太郎(英国国立母子保健共同研究所リサーチフェロー)●もり りんたろう氏 1970年神戸生まれ。医学博士、英国小児科専門医。日本での小児科研修を経て、豪州にて新生児医療に携わり、英国にて疫学を修める。
英国で英国立医療技術評価機構(NICE)の診療ガイドライン作成に携わっている筆者が、疫学研究から政策立案、日常診療に至るまで、様々な視点で英国医療と現政権の保健医療改革をリポートします。
連載第24回
(2006/06/06)
小児科医の不足で地域の基本的な保健サービスの維持がままならないという日本のニュースをよく耳にする。少子化か叫ばれるなか、国民の大きな関心事になりつつあるのは良いことだが、先行きが不安である。 [全文]
連載第23回 番外編
(2006/05/24)
これは私がオーストラリアにいた頃の話だが、そこの科では毎週金曜日の4時からメタボリック・ミーティングという名前の集まりがあった。その科に所属する人誰もが集まる会である。 [全文]
連載第22回
(2006/05/17)
軽症の救急患者さんたちがある程度待たされるようになっている英国救急の構造については本連載で紹介した(連載第19回 待機時間とトリアージ)とおりだ。では軽症の患者さんが救急外来に来なくてもいいようにす… [全文]
(2006/05/08)
ロンドンとパリは街の成り立ちが大きく違う。パリは言ってみれば計画都市であり、凱旋門に登って街を見ると、放射状の道路と正面の広いシャンゼリゼ通りの計算された美しさに何度見ても感動する。一方、ロンドン… [全文]
連載第20回
(2006/05/02)
日本からオーストラリアに渡って、医療現場で最初にカルチャーショックに遭ったのが、抗菌薬の使い方である。ところが、しばらくしていろいろ違う国のことも聞いていると、実は、日本での抗菌薬の使い方こそが、… [全文]
連載第19回
連載第18回
連載第17回
連載第16回
号外
治験薬TG1412による重篤な副反応について
連載第15回
連載第14回
連載第13回
連載第12回
医薬品の安全を支える多角的な報告システム
連載第11回
連載第10回
【英国医療事情 第9回】
【英国医療事情 第8回】
【英国医療事情 第7回】
【英国医療事情 第6回】
【英国医療事情 第5回】
【英国医療事情 第4回】
【英国医療事情 第3回】
【英国医療事情 第2回】
【英国医療事情 第1回】