
MedPeer(メドピア)●日経メディカル オンラインとメドピア(株)が共同運営する医師向けコミュニティーサイト。著名臨床研修指定病院との連携によるオンライン症例検討、薬剤に関する口コミ評価、各種のアンケートなどを実施。
医師が医師のために運営する日本最大の医師限定掲示板「MedPeer」。同サイトが医師向けに実施している様々なポスティング調査の中から、タイムリーで興味深い内容のものを、ピックアップして紹介します。
診断書などの文書作成がトップ
(2012/04/25)
近年、勤務医の長時間労働が問題視されており、中でも診療以外の書類作成など煩雑な事務作業が大きな負担となっている。そこで医師の負担軽減を目的として、2008年の診療報酬改定において「医師事務作業補助体制… [全文]
「違和感がある」と回答した医師は全体の約7割
(2012/03/02)
病院のホームページを見ると、「患者様」という呼称を用いている例がよくある。この呼称は、厚生労働省が10年ほど前に発表した指針で「患者の呼称の際、原則として姓(名)に『様』を付する」としたことから、広… [全文]
「そのまま放置」が約3割
(2012/01/25)
外来や検査の予約をしたものの、連絡なしに来院しない患者がたまにいる。実際にそうした患者がいる場合、医療機関ではどのように対応しているのだろうか。MedPeerが同社のサービスを利用する医師を対象に実施し… [全文]
「運動会程度で休むべきではない」が15%
(2011/10/12)
9月から各地で新学期が始まり、運動会の季節がやってきた。ただ、子どものために休暇を取りたくても、既に勤務の予定が入っていたり皆が忙しく働いていると、申請しにくいという医師もいるだろう。実際のところ… [全文]
8割が「チーム設置済み」も、その半数で活動が不十分
(2011/10/04)
2010年の診療報酬改定で、「栄養サポートチーム(NST)加算」が新設された。これは、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士などで構成されたチームが患者の栄養状態の改善に取り組んだ際に算定できる報酬のこと。一… [全文]
「時間がかかる」「描きづらい」といった不満が大半
約7割の医師が会費を多めに負担
品質・効果への疑問や「情報提供がない」との不満の声も
誤刺防止器具のコストの高さを訴える声も
「現状維持でよい」と「高度診療を行う施設のみ必要」に意見が二分
「手術時間が短縮できる」のが利点
「反対側の鼻孔で再施行する」と「代わりに経口で実施する」がほぼ同数
アルバイト先は、「医局の紹介」と「自分で探す」がほぼ同数
「週1回」が半数以上で「毎日」は4.6%
医療の平等性や患者とのトラブルの可能性がネック
最も多かったのは胸ポケットサイズで見開き1カ月の紙の手帳
喫煙場所を設置している医療機関からは「やむを得ない」との声も
「単なる増員で地域・診療科の偏在は解消できない」との声も
「感覚重視派」は1枚、「感染重視派」は2枚重ねで使用
「全額支給」の病院でも、回数や予算には制限あり
25%が「経過観察」、訴訟を恐れて「整形外科に送る」との声も
副作用の出現と医師患者関係を考慮
フルタイム勤務希望者も支援充実を切望
「実施に慎重さを欠くのではないか」と懸念する声も
請求しない医師からは「無い物ねだりは無理」との声も
コントロール不良群への投与多く、「減量は不必要」との声も
紹介先病院の“質”への不安感も