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サーバリックス
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2011. 3. 4NEWS
HPVワクチン、新規接種は一時中断
グラクソ・スミスクラインのヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(商品名サーバリックス)が品薄となり、新規接種が一時中断される事態になっている。同社によれば、5月ごろには品薄状態が改善し、7月ごろには解消される見込み。 [全文]
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2011. 2. 9NEWS
HPVワクチン、接種後の失神で注意喚起
グラクソ・スミスクラインは2月7日、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(商品名サーバリックス)の添付文書を改訂し、接種後の失神などについてさらなる注意喚起を行った。 [全文]
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2010. 9. 9NEWS
HPVワクチンの費用対効果は検診受診率50%で最良
わが国にヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンを導入した場合、子宮頸癌検診の受診率を50%に高めると最も費用対効果が高まることが、東大国際保健政策学大学院生の山本直子氏らのグループが行った費用効用分析(cost-utility analysis)で分かった。研究結果は近く学術誌に投稿する。 [全文]
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2009. 10. 22好評連載
日本初の子宮頸癌予防ワクチン、年内にも発売へ
2009年10月16日、子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」が製造承認を取得した。承認された適応は「ヒトパピローマウイルス16型および18型感染に起因する子宮頸癌(扁平上皮細胞癌、腺癌)およびその前駆病変(子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)2および3)の予防」である。接種対象は、10歳以上の女性で、1回0.5mLを3回(初回、初回から1カ月後、初回から6カ月後)、上腕の三角筋部に筋肉内接種する。 [全文]
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2008. 3. 11癌Experts
子宮頸癌予防ワクチンの効果は最低でも6年以上継続
子宮頸癌の予防ワクチンの1つである「Cervarix」(国内では承認申請中)の効果が最低でも6年以上は継続することが確認された。3月10日に英国GlaxoSmithKline社が発表したもの。ワクチンの持続期間の調査は継続中であるため、今後、さらに長期間の持続効果が示されることが期待される。 [全文]



