【第6回】
自治医科大学看護学部大学院看護学研究科 准教授 小原泉氏
(1/7)
患者さんにとって、抗がん剤の臨床試験は最新の治療。一方で、効果も副作用も不確実性が高いため、看護する側にとっては通常の抗がん剤投与時にも増して細心さとスキルが求められます。臨床試験参加前、参加中(… [全文]
【第5回】
(12/17)
京大がんセンター外来化学療法部では、院内の静脈注射研修を修了した看護師が医師の指示の下、穿刺から管理までを担当しています。その中で、特に注意しなければならないのは、自宅、つまり病院外における状況を… [全文]
【第4回】
慶應義塾大学看護医療学部助教 矢ヶ崎香氏
(12/3)
がん医療の進歩による生存期間の延長とともに、QOLに影響を及ぼすがん治療の副作用に関心が向けられるようになってきました。患者の主観症状がQOLに及ぼす影響を的確に理解するとともに、客観的なスケールを使っ… [全文]
【第3回】
神戸大学医学部附属病院外来化学療法室 副看護師長 井上容子氏
(11/19)
がん化学療法の実施に当たっては、副作用の早期発見と対応を常に意識しなければならず、医療者と患者の信頼関係が非常に重要です。信頼関係を高めて患者の力をうまく引き出すことができれば、患者自身に治療への… [全文]
【第2回】
日本対がん協会 がん相談ホットライン相談員 奥坂喜美子氏
(11/5)
がん患者および家族の電話相談では、お互いが初めて話すことが多く、患者のプロフィールも分かりません。質問の奥にある本当の問題を引き出し、患者あるいは家族と一緒に問題点を整理していくために心がけるポイ… [全文]
【第1回】