1. 【第25回】患者の心をつかむには単純化した説明が特に必要かも トランプ氏に学ぶ!?脂漏性皮膚炎の診かた 2017/01/24 トランプ大統領。英国のEU離脱の驚愕が冷めやらぬ中の就任となった。 549820
  2. 日経メディクイズ●心電図 57歳男性。動悸、呼吸困難 2017/01/23  以前からWPW症候群を指摘されていた。1週間前から動悸と呼吸困難を自覚していたが、症状が悪化し動けなくなり、救急外来を受診した。心エコー図検査で全周性の壁運動低下を認め、全肺野にラ音を聴取した。血圧150/100mmHg、脈拍数150回/分、SpO2 92%(roomair)、身長160cm、体重100kg。救急外来受診時の12誘導心電図(図1)、およびアデノシン三リン酸(ATP)製剤静注時の12誘導心電図(図2)を示す。 549910
  3. もういいッ…!休めッ…! 2017/01/24  インフルエンザ、流行ってますね。今年は例年よりも少し早く流行が始まっており、これを書いている2017年1月上旬現在、私の勤める病院でもご多分に漏れずインフルエンザ患者が後を絶ちません。インフルエンザの診断や治療については以前お話ししましたが、今回は医療従事者がインフルエンザになったときのことについてお話ししたいと思います。 549841
  4. ブランク10年の看護師の一言に青ざめた患者 2017/01/24  今回は、内科診療所の40歳代後半の女性院長からご依頼をいただきました。「患者さん、働くママに優しいクリニックを作りたい」と半年前に開業したばかりで、患者から自分のクリニックがどう見られているかを知りたいというご相談でした。 549781
  5. 「これはやばそうだ」という直感を磨くには 2017/01/24  遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。年末年始は例年通り、院長も私も休まず働き通しでしたので、今年は慰労を兼ねて、救クリから程近い、知る人ぞ知る焼肉の名店で新年会をすることにしました。そんな新年会で、先月まで救クリで働いてくれた自治医科大学附属さいたま医療センター救急科シニアレジデントの中村先生に、前回に引き続き話を聞きました。 549860
  6. 第86回 認知症と運転免許更新(1) これだけは知っておきたい「改正道路交通法」 2017/01/20  今春に道路交通法が改正され、高齢者の免許更新が厳格化されることはご存じかと思います。この連載でも以前に数回、認知症と運転免許更新について述べてきましたが(参考記事)、いよいよ3月12日から改正道路交通法が施行され、認知症に関する診断書作成などで医師に負担がかかることになります。今回から、この認知症診療と関係する改正道路交通法の諸問題、特に認知症を専門とされないかかりつけ医・非専門医がどのように関わっていったらよいかについて私の考えを述べてみたいと思います。今回は、やや堅苦しい内容かと思いますが、医師がこれだけは知っておきたい道路交通法についてお話しします。 549786
  7. リポート◎急がれる医療者の被曝低減策 X線透視が不要なカテーテル手術を実現 杏林大学病院の磁気ナビゲーション血管撮影 2017/01/24  放射線診療に携わる医療者の被曝量を減らす試みは、医療機器の面でも進んでいる。杏林大学病院は2015年に、アジア初となる磁気ナビゲーション血管撮影装置を導入。不整脈治療でX線透視を使わないカテーテル手術を実現し、大幅な被曝低減を目指している。 549865
  8. ハーボニー偽造品が東京都で新たに9本発見 2017/01/23  厚生労働省は2017年1月23日、C型肝炎治療薬ハーボニー配合錠(一般名レジパスビルアセトン付加物・ソホスブビル)の偽造品が新たに9本発見されたことを明らかにした。東京都の卸売販売業者2社の在庫として発見されたもので、関西メディコ(奈良県平群町)のサン薬局平松店で発見された偽造品の流通経路の上流から見つかっている。 549913
  9. 日経メディクイズ●救急 25歳男性。胸痛 2017/01/24  生来健康で、既往歴、家族歴は特になし。来院3日前から頭痛、腹痛、下痢、全身倦怠感が出現したが、仕事には出勤し食事も摂取できていた。近医を受診したところ、総合感冒薬を処方され経過観察となった。しかし、その日の深夜に強い胸痛が出現して覚醒し、救急車で救急外来に搬送された。 549915
  10. 昨年開学した東北医科薬科大学を大幅に上回る人気 国際医療福祉大学医学部の志願者倍率は27.7倍 2017/01/21  国際医療福祉大学は1月20日、新設する医学部の入試出願を締め切った。一般入試においては、募集定員100人に対して志願者数は2769人。志願者倍率は27.7倍となった。 また、センター利用入試は、募集定員20人に対して624人が出願しており、志願者倍率は31.2倍となった(1月20日午後7時時点)。 549859
  11. 学会トピック◎第18回日本救急看護学会学術集会 救急車に同乗していたのは認知症の妻 退院後の生活見据え、院内の連携と地域ネットワークを 2017/01/24  一人暮らし、老老介護、認知症といった課題を抱える高齢者が増える中、彼らが救急搬送された場合にはその後の対応が問題になるケースが少なくない。2016年10月29、30日に千葉市で開催された第18回日本救急看護学会学術集会のパネルディスカッション「高齢者救急の課題と方略」では、救急医療に取り組む医師、消防局職員、ソーシャルワーカー、看護師が異なる立場で高齢者救急の現状と課題について議論した。 549834
  12. 傍観者 2017/01/23 同僚が、怖い先輩ナースに激怒されているのを目撃したとき、あなたならどうしますか。 549048
  13. 番外編 長寿の秘訣は「ソーシャルキャピタル」にあり! 2017/01/24  高齢化を突き進む日本において、地域を支える総合診療医には治療だけではなく、健康寿命を延ばしていくことが求められる。とはいえ、ただ食事や運動について注意や指導をするだけでは患者の食生活や運動レベルは変わらない。地域をつなげ、健康づくりをするにはどうすればいいのだろう……。 そんな悩みをかかえたヨコバンこと横林賢一氏が世話人を務めたジェネラリスト教育コンソーシアム「社会疫学と総合診療」が1月12日に開催された。今回の「ホンマでっか症例帳」では、コンソーシアムで司会進行役を務めた横林氏に代わり、担当編集がその充実した内容の一部をご紹介する。 549857
  14. 特集◎救急Tips99【Vol.12】見逃しを防ぐ(その2) 片麻痺+ショックの答えはほぼ1つ 2016/04/19  片麻痺といえば脳卒中を考えて「まずはCT」と思いたくなるのが人情。しかし、片麻痺でショックがある場合には、脳卒中の可能性はほぼゼロといえます。 546262
  15. リポート◎急がれる医療者の被曝低減策 放射線フリーを目指す手術ナビが活躍 長崎大学病院外傷センターのディスタルターゲティング 2017/01/24  整形外科の領域では、放射線の照射を必要としない手術ナビが活躍している。ディスタルターゲティングシステムと呼ばれるものだが、導入した長崎大学病院では、術中の照射時間の短縮はもちろん、医師の被曝に対する意識を高める効果も生まれている。 549879
  16. 友がみな われよりえらく見ゆる日よ 2017/01/24  何だか…、みんな、スゴイんだなぁ…。かたや私なんて、小さな診療所で毎日、明けても暮れても、おじいちゃんおばあちゃんを診る日々。まったくもって地味です。 549852
  17. リポート◎急がれる医療者の被曝低減策 あなたの水晶体を守る防護眼鏡の選び方 榊原記念病院放射線科技師長の粟井一夫氏に聞く 2017/01/23  2011年に韓国ソウルで開かれた国際放射線防護委員会(ICRP)では、放射線から水晶体を守るための閾線量を0.5Gyに引き下げ、従事者の水晶体等価線量限度を5年間平均で年20mSv、年最大50mSvにすべきと勧告された。今後、我が国の法令にも反映されると見込まれる。放射線防護学の普及に努める榊原記念病院放射線科技師長の粟井一夫氏に、水晶体等価線量に影響を及ぼす要因と水晶体を守るための防護眼鏡の選び方を聞いた。 549848
  18. 「死にそうな時は何にもしなくていい」と言われてたのに 2017/01/16  私の祖父は、昨年の6月1日、享年95歳で亡くなりました。生前より、「じーちゃんが死にそうな時は、何にもしなくていいからね。もう、何にもしなくていんだよ」と話していました。 549449
  19. リポート◎急がれる医療者の被曝低減策 医療者を守る放射線防護の10カ条 京都医療科学大学教授の大野和子氏に聞く 2017/01/13  放射線医学の進歩は目覚ましく、応用領域も急速に広がっている。一方で、患者はもちろん、医療従事者の被曝を防ぐための放射線防護学の普及はまだこれからだ。「放射線医学が積み上げてきた放射線防護学のノウハウを十分に伝えきれていない」と話す京都医療科学大学教授の大野和子氏に、昨年まとまった医療従事者にとっての「放射線防護の10カ条」について聞いた。 549736
  20. 人が死ぬ理由 2017/01/16 路上で倒れていたところ、周囲の人に発見されて入院となった男性のとった行動とは……。 549046

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