1. トレンド◎ベンゾジアゼピン系薬の安易な処方に警鐘 向精神薬になったデパス、処方はどうする? 2016/11/22  2016年10月14日、新たに第3種向精神薬に指定されたエチゾラム(商品名デパス他)とゾピクロン(アモバン他)。11月1日から、保険医による投与期間の上限は2剤とも30日分とされた。処方薬乱用や依存形成を問題視する専門家たちは、「これを機に、エチゾラムなどの安易な処方はやめるべきだ」と指摘する。 549051
  2. 男性医師は何歳で結婚すべきか、ゆるく考えた 2016/12/05  Cadetto.jp読者の皆様、初めまして。今回から新しく連載を始めさせていただきます、外科医の雨月メッツェンバウム次郎と申します。私はCadetto.jpの主要読者である若手医師・医学生の皆様よりは少し先輩になるでしょうか。ミドサーバツゼロ独身こじらせ男で、普段は大きめの病院で消化器外科医として勤務する傍ら、一般向けのウェブサイトで恋愛コラムニストとして活動する半端者でございます。このたび、Cadetto.jpの美人管理人さんとひょんなことから知り合いまして、愛読していたCadetto.jpに寄稿する機会を頂戴した次第でございます。 549118
  3. 国立がん研究センターがん対策情報センターの若尾文彦氏に聞く JTに異例の反論を出した国がんが抱く危機感 2016/12/07  みなさんこんにちは、Cadetto.jp管理人の増谷です。今年9月、国立がん研究センターが「情報提供:受動喫煙と肺がんに関するJTコメントへの見解」として、企業名を名指しした見解を公表したことが大きな話題になりました。 549200
  4. 開業4年目の私が医院経営の勉強会を作ったわけ 2016/12/07  はじめまして。静岡県袋井市で溝口ファミリークリニックを開設しております溝口哲弘と申します。開業4年目という「若手」のクリニックで、内科、小児科などを標榜しています。開業したら人事・労務、広報、会計、コミュニケーションスキル、リーダーシップなど多種多様な事柄を実践する必要があり、もともと多読家・乱読家ということもあって、勤務医のころから山ほど読書をするとともに、マネジメントのためのセミナーや講演会に参加してきました。 549184
  5. リポート◎AH3先行、低年齢でAH1pdmも、外来での重症化… インフルエンザの早い流行で浮かぶ5つの懸念 2016/12/06  今シーズンのインフルエンザ流行は、例年にない早い立ち上がりを見せている。患者数のピークが年末年始に重なり、休日夜間診療所や救急に患者が殺到する懸念も。A(H3N2)亜型(AH3)が主流である一方、低年齢層ではA(H1N1)pdm2009(AH1pdm9)も検出され、高齢者や低年齢層を中心に呼吸器異常や脳症などの重症例に対する備えも欠かせない。 549190
  6. 政府の薬剤耐性対策アクションプランが始動 国主導で『抗菌薬適正使用の手引き』作成へ 2016/12/07  厚生労働省の厚生科学審議会感染症部会の中に設置された薬剤耐性(AMR)に関する小委員会は12月5日、AMR対策アクションプランに含まれる抗菌薬適正使用のガイドライン・マニュアルの作成について議論した。 549297
  7. 研修医バーンアウト問題(第1回)真面目ちゃんほどツラいワケ 真面目ちゃんが燃え尽きるとき 2016/11/24  悩める研修医の皆さんこんにちは!毎度おなじみ人生ライフ向上塾のお時間がやって参りました。さて、今回は原点回帰ともいうべき、メンタルヘルスのお話をちょっとしていきましょう。題して、「愛すべき優秀な真面目ちゃんのバーンアウト問題」です。まずはてっとり早く事例をどうぞ。 549083
  8. 味方ゼロ? 誰にも言えない病院経営の修羅場 37歳で400人の職員の人生を背負った医師 2016/12/06  “病院経営の修羅場を行く”シリーズ第1弾!37歳で400人の職員の人生を背負った医師。経営経験なし、院内味方ほぼなし、あるのは度胸と使命のみ。外科医からメスを置いて経営者になった転機とは?インタビュー形式で病院経営の迫真の現場に迫る! 549196
  9. 医師にも多い? 過敏性腸症候群(IBS)型便秘 2016/11/07  消化器内科のみならず、便秘の訴えは日常外来でよく遭遇します。厚生労働省の統計では、約500万人弱が自分は便秘と感じているそうです。若年では女性に多く、60歳を超えると男女共にぐっと増えます。患者が便秘を訴える際の基準も、人によってマチマチ。便の硬さを基準に訴える人もいれば、排便の間隔で「便秘」と言う人もいます。間隔も、3日以上ならまだしも、1日1回排便がないと「便秘」というケースや、反対に7日以上排便がなくても平気な人もいます。とてもポピュラーな症候なのに、定義が曖昧な便秘。日常診療において、患者の訴える「便秘」がどのような基準なのかを確認してから、診察を進めるとスムースに進むことが多いです。 548753
  10. 「輸液→電解質→酸塩基平衡」の順で学ぶのが最も近道 輸液の入門書 初版から35年後も古びない初学者向けの決定版 2016/12/02  前回から、検査学に関連する書籍の各論を取り上げた。その各論の第1回である前回は注射・採血法・血算の良書2冊を紹介した。今回は血液検査に関連して電解質の良書を紹介するつもりであったが、訳あって輸液の良書を紹介することにした。まず最初に予定を変更した理由を説明する。 549169
  11. ズッキーニを食べて消化管出血!? 2016/11/10  救急にバイタルサインが崩れている人がいたら、目の色を変えて職務に勤しむのが救急医です。そんな僕は、とりわけ目の色について他人から指摘されることが多い救急医です。僕の目は虹彩が結構薄い色をしておりまして、それに気付いた人がよく質問してきます。 548912
  12. ノーベル賞受賞の大隅氏と優れた臨床医の共通点 2016/12/07  12月10日、スウェーデンのストックホルムでノーベル賞の授賞式が開催される。ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった東京工業大栄誉教授の大隅良典氏も先日、授賞式に向けて出発した。大隅氏は様々な場面で、基礎研究の重要性について発信してきた。受賞決定を受けた10月3日夜の会見で、大隅氏が発した「役に立つかどうで科学を捉えると社会はダメになる」という言葉は、日本が今まさに突き進んでいる出口志向の科学技術政策への皮肉にも聞こえた。 549299
  13. 名古屋大学医学部附属病院医療の質・安全管理部教授の長尾能雅氏に聞く 「調査手法を確立し、医療ミスによる不幸な死亡を減らしたい」 2016/12/07  制度開始から約1年が経過した医療事故調査制度は、順調に機能しているのだろうか。医療安全の第一人者として知られる名古屋大学医学部附属病院医療の質・安全管理部教授の長尾能雅氏に医療事故調の現状について聞いた。 549076
  14. 意識高いワイが医師の広報嫌いに喝! 2016/11/17  悩める研修医の皆さんこんにちは! 毎度おなじみ人生ライフ向上塾のお時間がやってまいりました。さて、今回も前回に引き続きSNS、なかでもFacebook(以下、FB)活用術のお話をしていきたいと思います。前回は、FBは強いつながりの人(親族、同僚、医局関係者、親友など)とコミュニケーションするものではなく、弱いつながりの人との関係を保持し、強化するものであるといいましたよね。 549029
  15. 研修医バーンアウト問題(第2回)同期や先輩はどう対応する? 「真面目なメンタルケア」が真面目ちゃんを苦しめる 2016/12/01  悩める研修医の皆さんこんにちは! 毎度おなじみ人生ライフ向上塾のお時間がやって参りました。 549191
  16. エボラ出血熱に院内感染した医療者の訴訟の教訓 2016/12/07  先日、米国のビジネス誌Fortuneのオンライン版を読んでいたとき、エボラ出血熱で二次感染した後、無事に寛解した米国の20代の女性看護師Nina Phamさんが起こした訴訟についての記事に目が留まりました。 549274
  17. なんでもVS Vol.5 「医者の男と結婚するのはおやめなさい」 アラフォー女医 覆面座談会 2009/04/17  どんな人と結婚する? 子供はいつ作る?育児休暇はとってもいい?女性医師の人生設計に欠かせない、これらの重大問題について、カデット世代の少し先輩に当たる「アラフォー」世代の女医4人に、ざっくばらんに語り合ってもらいました。 510256
  18. 「乳腺科医のプライドにかけて無罪を主張します」 わいせつ容疑の外科医、初公判で無罪を主張 2016/12/01  11月30日、右乳腺腫瘍摘出手術後で麻酔が残る女性患者に対し、術後診察に訪れた医師がわいせつ行為をしたとして、柳原病院(東京都足立区)の非常勤外科医が準強制わいせつで起訴された事件の初公判が東京地方裁判所であった。被告医師は、「医師として、私は右乳腺腫瘍切除術を適切に行い、術後の診察をしっかり行い、何の落ち度もありません。乳腺外科医のプライドにかけて無罪を主張します」と訴えた。 549199
  19. 【病棟編】Discharge Guidance 「明日退院できますよ。すっかり良くなりましたね」 2016/12/07 退院が決まった外国人患者さんに伝える一言。英語で何と言いますか。 549308
  20. 第16回 私の“裏技” 胃カメラでメントールを愛用しています 2016/11/30  「胃カメラのおいしい入れ方」も16回目の連載となりました。様々な消化器疾患に関するうんちくは、今回も一切述べません、ご容赦願います。 549158

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