1. 2017年4月から、ほぼ全科で土曜休診に JCHO東京高輪病院で感染症内科医7人一斉退職 2017/06/20FBシェア数:883  東京都港区のJCHO東京高輪病院で、感染症内科を中心に、医師が一斉退職していたことが明らかになった。2017年3月末には、7人の感染症内科医が一斉に退職した。また、これと時期を同じくして2017年4月から同病院では救急、人工透析、健康管理センターを除く全科で、土曜診療を休診している。 551737
  2. 特集「医者の値段 2017」【Vol.1】勤務先からの給与 「20年目に給与1500万円」が目安? 2017/01/05FBシェア数:0  18.8%が2000万円以上──。日経メディカルOnline会員の勤務医に2015年の年収を聞いてみると、上図のごとく、さすがは医師といえる結果が返ってきた。しかし、詳細を見てみると、30歳代医師からは“ワーキングプア”を嘆く声も。若手医師・医学生にとって気になる医師の収入事情をお届けする。 549633
  3. 第7回 「今すぐ英語で診断書を書いて!」と言われたら 2017/06/26FBシェア数:1  「今すぐ診断書を英文で書いてくれ」とでも言われれば、国際クリニックを謳っている僕のクリニックから他の診療所にお願いすることも難しくなる。それどころか、近隣の医療機関からこういうややこしいケースが紹介され、引き受けざるを得ない状況になることさえある。 このように書いていると、読んでいる皆さんはきっと僕なら英文の診断書なんかお手の物と思われるのではないだろうか。実は僕自身、海外留学の経験もなければ、国内で英会話学校に通ったこともない。そんな僕でも英文の診断書を書くことはできる。まず一番気をつけているのは口語体では書かず、文語体で記載すること。 551603
  4. アルツハイマー治療薬開発が進まない理由 理化学研究所神経蛋白制御研究チームシニア・チームリーダーの西道隆臣氏に聞く 2017/06/23FBシェア数:204  アルツハイマー型認知症は根治的治療の開発が待たれる疾患の一つ。世界各国で創薬研究が進んでいるが、第一相試験でストップしたり、予期せぬ副作用が生じて開発が中止される事例が後を絶たない。アルツハイマー型認知症治療薬の創薬が進まない理由について、理化学研究所神経蛋白制御研究チームシニア・チームリーダーの西道隆臣氏に聞いた。 551762
  5. 「救急医にはアイデンティティーがない」の呪い 2017/06/22FBシェア数:214  前回書いた通り、臨床救急医学会のために東京ビッグサイトに行ってきました。前回は僕が参加した中毒のセッションの話をしたので、今回は僕が登壇したもう1つのワークショップ、「救急専門医の魅力を語ろう」の話をします。「専門医の魅力」について学会で話し合うような領域って稀有ですよね。稀有というかおかしいというか。そんなこと、学会で専門医たちが真剣に語り合うことか??って思いません? って、数年前にも同じようなことを言ったような言っていないような…。でも、救急医は自分達の魅力について考えてしまうようです。「救急医はアイデンティティーがない」って、自分で自分を呪うような活動をしているのです。 551757
  6. 本当に怖い夜勤の話 2017/07/03FBシェア数:0 夜勤中に患者さんの病室を見回っていると、こんな怖い経験をすることがあります。 551282
  7. 検査結果を基に診断を考えるな! 2017/06/26FBシェア数:12  これまでは、一般内科医として最も重要な技術、「病歴聴取」に関して述べてきた。私自身まだまだ道の途中ではではあるものの、米国で学んできたこと、獲得したスキルなどを自分なりにまとめてみたのが、その内容であった。誰よりも、自分自身のためにまとめてみた、というのがその正直なところだ。そもそも本来まだまだ、こんな「偉そうに物申せる」立場ではないのである。とはいえ私自身、米国で10年以上臨床に携わってきて、一般内科分野にはそれなりの矜持も持っている。今後もそれを元に進めてみたい。さて、今回からは一歩コマを進めたい。それがすなわち本稿からのトピック、「検査オーダーに関して」である。 551763
  8. なんでこんな検査を定期健診に入れている? 2017/06/22FBシェア数:238  今年も会社から健康診断の案内があった。従業員を雇用している会社は、労働安全衛生法で年に1回の実施を義務付けられている。毎年のことながら、厚生労働省はなんでこんな検査を定期健康診断に入れているんだ?と疑問に思っている項目がある。 551736
  9. 大型マンション近くでも埋まらない医療モール 2017/06/22FBシェア数:1  前回、契約条件など、実際に物件を外から見ただけでは分からない開業物件のチェックポイントを紹介しました。今回は、このコラムの5月10日の記事でご紹介した現地調査に関して、開業形態(テナントビル、クリニックモール、戸建て)別のより詳細なチェック項目と、どのような場合に好評価と判断できるかをご紹介したいと思います。 551714
  10. 腹部エコー その3 典型画像が見えない敵、膵炎を除外するな! 仰向けを嫌がる患者は要注意 2017/06/26FBシェア数:25  膵臓が腫れて見つかるって、どのくらいあるだろう。急性膵炎の典型的なエコー像は、腫大して、周囲に液体が溜まって見えたりする。でも、実際にエコーをしていると、そういう症例は思いの外、少ない。特に患者が初めて当院を受診したときに、外来を担当していた医師から検査を依頼された場合は、典型的な画像を示す段階に至る前の時点で、プローブを握ることが多い。 551702
  11. 日経メディクイズ●心電図 75歳女性。構音障害、左共同偏視 2017/06/23FBシェア数:0  高血圧、高尿酸血症、気管支喘息で近医に通院中。昼過ぎに台所で倒れていたところを家族が発見、開眼するも発語はなかった。救急隊到着時、血圧測定不能で、救急搬送されてきた。来院時の血圧126/50mmHg、脈拍84回/分、SpO298%(室内気)。目立った外傷はなく、意識レベルはJCS(Japan coma scale)でII-10〜III-100、全身に著明な発汗、間欠的な構音障害と左共同偏視を認めた。来院して20分後にショック状態(血圧47/32mmHg)となり昇圧薬の投与を開始、頭部CT検査で出血性病変は否定された。来院時の心電図を図1に示す。 551786
  12. 黄金期迎えた抗体医薬、次のブロックバスターは 2017/06/26FBシェア数:5  日経バイオテクは、主に医薬品、再生医療製品などのバイオテクノロジー関連製品の研究開発、技術開発の動向などを報じる媒体で、その報道の一環として、医薬品の世界売上高ランキングの作成なども行っている。製薬業界では、世界で年間10億ドルを超える売上高に達する医薬品をブロックバスターと称する。表に示したのは、当編集部がまとめた2016年1年間の世界売上高トップ10の製品だ。 551752
  13. 職場環境への不満?大学病院は調査委員会を設置 名大病院の救急医9人が一斉退職 2016/04/01FBシェア数:11  名古屋大学医学部附属病院の救急科に所属する医師21人中9人が3月31日付けで一斉退職したことが同病院への取材で分かった。4月1日付けで外部の病院から2人入職したが、7人減の状態のため、病院内の内科や外科の医師がサポートに入る。 546375
  14. 特集◎医療再編で「勤務医」が変わる《3》 あの舞鶴市民病院が療養機能に特化した理由 2016/01/14FBシェア数:1  病院はそのまま存続させるが、各病院の「個性」を引き出して地域医療を再編したのが京都府の舞鶴地区だ。 545375
  15. 「親父は胃瘻を望んではいない」と思う 「胃瘻がある方が介護しやすいですよ」と医師 2017/06/20FBシェア数:259  新しくできたばかりの介護施設で看護師兼相談業務をしていた時、私は看護師人生の中で忘れられない出来事と遭遇した。その施設は、他と比べて比較的医療依存度が高い人達が多いのが特徴だった。 551335
  16. 特集◎医師こそ働き方改革を《動き出す労基署》 聖路加病院に労基署、土曜外来を全科廃止へ 【2017.5.14追記】一部診療科で土曜外来を継続 2017/05/10FBシェア数:6010 労働基準監督署による立ち入り調査が行われ、改善策の実施を迫られる医療機関もある。「今の政権になってから、業種を問わず、労基署の立ち入り調査が増えた」と社会保険労務士法人名南経営の服部英治氏は指摘する。労基署がチェックするのは主に長時間労働の実態で、「昔は労基署に医師の仕事は完全に『聖域』という考え方があったが、今はそうではなくなっている」とも言う 551216
  17. 学会トピック〇第59回日本老年医学会/第30回日本老年学会 高齢糖尿病のコントロール指標はHbA1cだけでは不十分 2017/06/19FBシェア数:289  高齢の糖尿病患者の血糖コントロール目標として認知機能やADL、使用する薬剤別にHbA1cの目標値が定められているが、持続血糖測定の結果からHbA1cがコントロール目標に近い患者であっても低血糖を起こしている可能性があることが明らかとなった。またインスリンを処方されている場合に比べてインスリンとDPP-4阻害薬を併用している場合はインスリン使用量が変わらないにもかかわらず低血糖の頻度が少ないことも示された。6月16日まで名古屋市で開催された第59回日本老年医学会と第30回日本老年学会の合同総会で、千葉大学糖尿病・代謝・内分泌内科/細胞治療内科学講座助教の越坂理也氏らが発表した。 551722
  18. 日経メディクイズ●皮膚 57歳男性。両下腿から足背の浮腫と紫斑 2017/06/23FBシェア数:0  2週間前に両下肢に皮疹が出て、全身の倦怠感と、下肢がややむくんでいるのを感じた。その後、下肢の知覚異常が出現した。下肢に力が入らなくなり、歩行が困難になってきたため受診した。 551777
  19. 特集「医者の値段 2017」【Vol.2】給与のアップダウン 給与は年功で順当にアップ、その先は… 2017/01/10FBシェア数:0  「医師1000人に聞く」で紹介したように、(主たる)勤務先からの2015年の給与を5年前の2010年と比べると、「増加」は37.1%。41.8%は「ほぼ変わらない」という回答だった(集計対象は6年目以上の勤務医)。 549634
  20. ナースの眠れぬ夜 2017/06/19FBシェア数:2 病棟でこんなことがあると、夜眠れなくなるナースは多いようです。 551281

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