1. 患者が増えない… 院長が突き止めた原因とは 2017/05/16FBシェア数:1 来院患者数が急に伸びなくなった どうやって原因を探ればよい?【質問】 開業から3年目、これまで順調に増えてきた来院患者数の伸びにブレーキがかかりました。特に思い当たるようなトラブルがあったわけではなく、同一診療圏に新規の競合もできていません。一応、現在のところは安定的に黒字が保たれていますが先行きに不安を感じます。何か有効な対策はあるのでしょうか。(43歳男性、小児科院長) 551210
  2. 学会トピック◎第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 「運転禁止薬」の運転一律規制はおかしい 医師の80%、薬剤師の60%が「運転は一律禁止」を支持せず 2017/05/16FBシェア数:389  眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者は自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること――。このような記載が添付文書にある医薬品を服薬する患者に対しては、本来なら運転して問題のない患者であっても「一律に運転禁止」の対応をせざるを得ないという弊害が指摘されている。愛知県の豊川市民病院の大森一郎氏らの研究グループは、この弊害を解消するための検討を重ね、その結果を第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(5月13〜14日、香川県高松市開催)で報告した。 551305
  3. いつまでも症状が長引く感染性腸炎の正体 2017/04/21FBシェア数:161 25歳の女性が腹痛と下痢で来ています。連休にバーベキューに参加した際、肉を生焼けで食べたかもしれないとのことです。3日後から38℃超の発熱と腹痛、1日5回程度の水様便が出たとのことです。発症当日に救急外来を受診し補液で帰宅しています。さすがA先生、便培養も出しておいてくれました。/感染性腸炎後に過敏性腸症候群(IBS)になる「感染性腸炎後IBS(PI-IBS)」 550945
  4. リポート◎自己血輸血に3つ目の柱、手術当日でも可能な新手法 ついに登場!希釈式自己血輸血 手術前に血液を薄め血液成分のロスを減らす 2017/05/22FBシェア数:220  周術期出血に対する同種血輸血を回避するための自己血輸血。貯血式自己血輸血、回収式自己血輸血に加え、2016年度の診療報酬改定で希釈式自己血輸血が新たに保険適用となった。術前に患者の血液を薄めておくことで、術中の血液成分のロスを減らすというものだ。 551341
  5. 総合内科BASICドリル★総合内科偏差値65レベル★ 70歳男性。主訴:全身の掻痒感と褐色尿 2017/05/22FBシェア数:1 主訴:全身の掻痒感と褐色尿。 551154
  6. オペ室マジック 2017/05/22FBシェア数:0 オペ室でこんな経験したことありませんか。 551274
  7. JAMA誌から 便潜血陽性者は早めに内視鏡検査受けるべき 陽性判定から10カ月を超えると大腸癌のリスクが上昇 2017/05/22FBシェア数:100  免疫学的便潜血検査(FIT)で陽性判定を受けたら、何日以内に大腸内視鏡検査を受けるべきか。米Kaiser Permanente Northern CaliforniaのDouglas A. Corley氏らは、FIT 陽性となり、その後内視鏡検査を受けていた人々の転帰を調べて、FIT陽性から内視鏡検査までの期間が10カ月を超えると、大腸癌と診断されるリスクと、その時点でステージIII/IVまで進行しているリスクが有意に上昇していたと報告した。詳細は、JAMA誌2017年4月25日号に掲載された。 551331
  8. 学会トピック◎第60回日本糖尿病学会年次学術集会 「酸味が嫌い」な患者のBMIとHbA1cは高い 2017/05/22FBシェア数:9  「酸味が嫌い」と話す糖尿病患者では、BMIとHbA1cが高い傾向にあることが分かった。第60回日本糖尿病学会年次学術集会(5月18日〜20日、開催地:名古屋市)で、医療法人社団糖和会おない内科クリニックの羽鳥洋子氏らが発表した。 551322
  9. 特集◎医師こそ働き方改革を《事例−1》 エレベーター横のモニターが医師の事務負担減 2017/05/15FBシェア数:165  病院が医師の働き方改革を進める上では、様々な選択肢の中から実効性が高いものを選び実践することが何よりも大切だ。 551251
  10. 一期一会の患者でも経過に注目してみよう! 2017/05/22FBシェア数:33  さて、前回は教科書に書いてあることと実際の現場のプラクティスには乖離があるというお話をしました。今回は、これまた現場に出て初めて実感する疾患経過を知ることの重要性についてです。救急外来で絶対に見逃してはいけない心筋梗塞の症例を通じて、少し解説したいと思います。そんなことは病院実習の時から意識していたよという優秀な先生もいらっしゃるかもしれませんが、読んで損はありませんので、しばしお付き合いください。 551347
  11. なぜ肺炎ガイドラインに「治療しない」選択肢を盛り込んだか ガイドライン作成委員を務めた大阪大学感染制御学教授の朝野和典氏に聞く 2017/05/19FBシェア数:470  2017年4月末、日本呼吸器学会は成人肺炎診療ガイドライン2017を刊行した。これまで肺炎診療のガイドラインは、成人市中肺炎(CAP:community acquired pneumonia)、成人院内肺炎(HAP:hospital acquired pneumonia)、医療・介護関連肺炎(NHCAP:nursing and healthcare associated pneumonia)と、肺炎の病型ごとの3つのガイドラインが作られてきたが、それを1つにまとめて単純・明確化し、非専門の医師にとっても使いやすくすることを目指した。 551326
  12. 【第26回】帯状疱疹を早期発見するための症例12選 毎日が帯状疱疹!?チョロい疾患と侮るなかれ 2017/05/18FBシェア数:148  どういうわけか、当医院では帯状疱疹が激増している。初診患者のうち毎日3人くらいは帯状疱疹。異常である!多過ぎる! こんなに患者が多いと、「帯状疱疹クリニック」なんて専門化した医院も現れるかもしれない。 551234
  13. 医師偏在も解消する遠隔診療の整備を急げ 2017/05/22FBシェア数:69  今後の日本医療を発展させる原動力として、遠隔診療の進展への期待は日々高まっている。これまでになかった診療形態モデルを生み出すばかりか、医師不足・偏在という待ったなしの課題を解決する手段としても急浮上しているからだ。 551356
  14. 湿疹(皮膚炎)に効く漢方(2) 慢性湿疹への漢方処方 2017/05/22FBシェア数:20  慢性湿疹の場合は、局部的な証に大きく左右されることなく、患者その人の全体的な証に従って治療することが、湿疹の根本治療には欠かせません。 551249
  15. 入院・外来・在宅医療の診療報酬はこう変わる 一足早く知りたい? 2018改定の注目点はココ! 2017/05/19FBシェア数:33  来る2018年度診療報酬改定に向けて、厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)では急ピッチで議論が進んでいます。その内容を見ると、今後の展開を予測する上で示唆に富む項目が少なくありません。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、5月号の特集「2018診療報酬改定 入院・外来・在宅医療の注目ポイントはココだ!」で、中医協の議論や識者への取材を基に、次期改定における入院・外来・在宅医療の注目ポイントをいち早く紹介しました。 551318
  16. 学会リポート◎日本呼吸器学会2017 OS延長に向け肺癌の分子標的治療における今後の課題が明らか… EGFRやALKの変異とPD-L1の発現で組み立てる治療戦略 2017/05/22FBシェア数:1  2016年12月に発刊された肺癌診療ガイドライン2016年版では、増悪非小細胞肺癌(NSCLC)に対する治療として、実地臨床への影響を考慮し、EGFR-TKIやROS1-TKI、免疫チェックポイント阻害薬など、新規薬剤だけでなく承認前に高い推奨度がつけられた薬剤もある。 551350
  17. 介護放棄を「殺人」と断罪できるか 2017/05/18FBシェア数:193  殺人というのは、相手の命を奪うことです。例えば、僕が手に持ったハサミで誰かの重要な血管を傷つけたら、死んでしまうでしょう。このように、ある行為が命を奪う結果につながることを、「殺人」と呼びます。しかし、何もしなかったことで殺人の罪に問われることも日本ではあります。先日、夫に食事与えずに死亡させたことで、73歳の女性が殺害容疑で逮捕されるという事件がありました。 551283
  18. 手に取った、そのボンベは酸素かな? 在宅酸素療法での事故例と、酸素と二酸化炭素の取り違え事故 2017/05/22FBシェア数:1 前回は、酸素の支燃性に起因する医療機関内での事故例を紹介しました。今回は酸素の支燃性に起因する在宅医療現場での事故例と、医療用酸素と間違えて患者に二酸化炭素を吸入させた事例を紹介します。 551307
  19. 学会トピック◎第60回日本糖尿病学会年次学術集会 CVDリスクはHbA1cとSBPの受診間変動に関連 2017/05/22FBシェア数:90  2型糖尿病患者の心血管疾患(CVD)リスクは、HbA1cおよび収縮期血圧(SBP)の受診間変動の大きさと、それぞれ独立して関連することが分かった。朝日生命成人病研究所糖尿病代謝科の高尾淑子氏らが、第60回日本糖尿病学会年次学術集会(5月18〜20日、開催地:名古屋市)で報告した。 551359
  20. トレンド◎心臓ペーシング治療、新時代 リード不要、心室に留置するペースメーカー登場 高齢者や透析・静脈閉塞症例には福音、将来は主流に 2017/05/18FBシェア数:661  カテーテル操作により右心室内に留置し、本体先端の電極から直接ペーシングする「リードレスペースメーカー」が我が国でも承認された。従来のペースメーカーでは避けられなかった、本体を植え込んだ皮下ポケットやリードに関連した様々なトラブルから解放される。研究開発は急ピッチで進んでおり、近い将来「リードレス」が主流になると見られる。 551294

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