1. 医師・医学生の不祥事報道を目にする度に… 2017/02/23  東病院では、2005年から併設の老健施設に研修医を受け入れている。済生会熊本病院、熊本中央病院が運営する臨床研修プログラムの一環だ。私は、老健施設田迎ケアセンターの理事長の肩書も持っているので、1日は研修医の教育係を務めている。 550263
  2. 2/22放送 NHK『ガッテン!』から NHKさん大丈夫?ベルソムラで糖尿病予防って 2017/02/27  このコラム、だいぶご無沙汰しちゃっていたのですが、2月22日放送のNHK『ガッテン!』でトンデモナイ内容が放送されたと聞きつけまして、NHKオンデマンドで久々に視聴してみました。ちなみに、『ためしてガッテン』って、1年ほど前に番組名が『ガッテン!』に変わりました。その理由はあまり説明されていないように思いますが、試すことを重視しないというコンセプトに変更したんですかね。あと『!』も付いたんだなあ。ビックリするような情報をお届けします、ってことなのかな……。 550337
  3. 院長を落胆させた「即戦力新人」の仕事ぶり 2017/02/27  今回ご紹介するのは、西日本の都市部で内科系クリニックを開業したA医師のケースだ。開業前に事務職員の募集を検討していたところ、知人から実務経験者を紹介したいという申し出を受けた。開業予定地の近くに住んでいるのだという。オープニングスタッフの中に医療事務経験者がいると非常に助かる。A医師は早速会ってみることにした。 550339
  4. 採用面接に妻同席、空気を一変させたある一言 2017/02/22  弊社は、「医師」と「社長(マネジメント層)」に特化したエグゼクティブサーチ(ヘッドハンティング)を手掛けています。エグゼクティブという点では共通しますが、比較すると多々異なる点があります。大きく違う点の1つは、ご家族の関わり方です。 550240
  5. 米国医療に憧れる君へ 2014/12/02  米国の医療に憧れて、米国医師資格試験(USMLE)を受験する若手医師が最近増えてきているという。とても良いことだ。 538785
  6. 意外と多いナースの更衣室の悩み 2017/02/25 看護師のA田さんは、更衣室でのある出来事をきっかけに、勤務している病院を辞めようと考えているそうです。 550304
  7. 102歳の心肺蘇生(前編) 「102歳Asystole」に思うこと 2017/02/23 明け方にホットラインが鳴りました。「102歳女性、CPA。朝、家族が発見。最終確認は昨日23時。初期波形Asys。バイスタンダーCPRありです」みなさまこのホットラインの内容について何か思うことはありますでしょうか? いや別に…という人もいるかもしれませんが、個人的にはこのホットラインを受けたときに「何だかなぁ」と思ってしまったのです。このモヤモヤを解消するのは難しいのかもしれませんが、この現場の救急医の何だかなと思う気持ちを、ちょっと共有させてください。「102歳Asystole(心静止、エイシストール)」、「バイスタンダーCPRあり」という2点がポイントになるので、前編後編の2回に分けてお届けいたします。 550239
  8. Episode 3 真逆の真実(第8話) その点滴を止めろ! 2017/02/27 江戸大学病院の初期研修医1年目、ディーゴとジョージ、レイカ。6月から消化器外科での研修が始まり、分子標的薬治療の患者を担当することになった。同日に入院した2人の患者の血液検査結果がなかなか改善しないことに悩む3人。飲み会で消化器外科の医師たちの噂を耳にした翌朝病室に向かうと、突然、大音量の心電図モニターアラーム音が鳴り響いた。 550326
  9. 「誇大広告」とはいったい何だったのか? 2017/02/27  医薬品副作用や論文捏造等、医療に関連したネガティブな事象を、あたかも犯罪かのようにでっち上げて刑事事件化すれば、記事は売れるし正義の味方認定証もいただける。特に裁判真理教信者の比率が世界一高い我が国のメディアは、この戦略によって高い収益と自己正当化を同時に実現してきました。 550270
  10. 医師免許を失う以外はたいしたリスクじゃない 2017/02/24 前回、高い専門性を育むためには社会の流れを読んだ上で「適度にリスクを取ること」が必要だと紹介しました。多くの若いドクターや学生さんの相談を受けていると感じるのは、この「リスク」という言葉に対する嫌悪感です。なぜ若者はリスクを避けるのでしょうか? この謎を紐解くヒントとして、マーケティングの世界で顧客分析に有用な「世代論」という考え方が参考になります。 550281
  11. 踊る新人ナースマン 2017/02/27 あなたの職場にも、こんなナースマンいませんか。 550307
  12. 「医師に労基法は適用されない」と言われました 2017/01/12 いつも楽しく読ませていただいています。ずっと病院勤務をしてきました。研修医のころに先輩から、「医師は労働者じゃないから、労働基準法は適用されない。 だから、勤務時間の制限はない」と言われました。その後、3連直や4連直をして、 翌日もずっと働くというような勤務をしていた時期もあります。 同期や先輩に病気になった人も結構いて、あんな働き方は無茶じゃないかと思いますし、 最近では医師の当直勤務の不払いなども問題になっているようです。 有給休暇も一般のサラリーマンよりずっと少ないようです。医師というのはやはり法律の外で働いているものなのでしょうか。 (ペンネーム 40代女性) 549751
  13. 日経メディクイズ●胸部X線 87歳女性。咳嗽、微熱 2017/02/27  来院2週間前に乾性咳嗽が出現した。その後微熱を自覚するようになり、近医を受診した。食欲低下はない。胸部X線写真で異常を指摘され、即日当院を紹介されて受診した。 550341
  14. 学会トピック◎第13回日本消化管学会総会学術集会 H.pylori関連ディスペプシアを除菌前に推測するには? 2017/02/27  H.pylori感染を伴うディスペプシアにはH.pylori関連ディスペプシア(HPD)と機能性ディスペプシア(FD)が混在しており、除菌治療による診断的治療を行う必要があるが、HPDは除菌前に実施したGOS(Global Overall Severity)スコアから判別できることが示唆された。北海道大学大学院医学研究科消化器内科学の津田桃子氏が、2017年2月17〜18日に名古屋市で開催された第13回日本消化管学会総会学術集会で発表した。 550300
  15. 医療過失の95%を回避する術、教えます 2017/02/20  訴訟大国と呼ばれる米国では、ほとんどの医師が訴えられた経験を持つといわれるが、国営の医療サービスが普及している英国でも医療訴訟は珍しくない。 550170
  16. 日経メディクイズ●小児 4歳9カ月男児。発熱、関節痛 2017/02/27  2カ月前から微熱と腰背部痛を認めていた。経過を観察していたが、38℃以上の発熱が持続し、両膝痛も生じたため近医を受診した。消炎鎮痛薬で症状は一旦軽快したが、… 550349
  17. 子どもにとってトイレやうんちは諸刃の剣 2017/02/24 小学5年生の男の子で、朝になるとトイレにこもることが多く、下痢があるそうです。近くの小児科では採血とレントゲンで異常がなく、子どもにはよくあることだと言われたそうです。でもお母さんが、怖い病気が隠れている可能性も含め心配しているようで。子どもに大腸内視鏡はつらすぎますし、うちに小児消化器のグループはないし、どう対応していいのか…。 550112
  18. 「眠れない=睡眠薬」で十分ですか? 2017/02/27  我が国は超高齢社会の最中にあり、働き手の中心である15〜64歳の生産年齢人口が32年ぶりに8000万人を下回る一方、65歳以上の高齢者の割合が比較可能な統計がある1950年以降、初めて総人口の4分の1を超えた。また、国民医療費は41兆円を超えており、高齢者における薬物治療の妥当性については、熟考すべき時期に来ている。 550243
  19. 抗微生物薬の適正使用等に関する作業部会で了承 『抗菌薬適正使用の手引き』の具体案まとまる 2017/02/27  厚生労働省の厚生科学審議会感染症部会の下部会である薬剤耐性(AMR)に関する小委員会の、さらにその中に設置された抗微生物薬の適正使用(AMS)等に関する作業部会は2月21日、同部会が作成した『抗菌薬適正使用の手引き』の原案の内容について了承した。今後、『手引き』は親部会の小委員会や感染症部会でも審議され、今年3月をめどに公開される予定。 550328
  20. リポート◎3・12道交法改正で対象者は年間5万人 免許更新の認知症診断に医療機関は対応できるか 2017/02/21  2017年3月12日の改正道路交通法施行で、75歳以上の高齢者は運転免許証更新時の認知機能検査で第1分類(認知症のおそれ)と判定されれば、全員が医師による認知症の診断を求められるようになる。この制度変更によって運転免許に関わる診断を要する高齢者は年間およそ4000人 から5万人弱と、大幅に増えると見込まれる。かかりつけ医や非専門医にも診断書作成を依頼する患者が訪れる可能性がある。 550236

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 医師・医学生の不祥事報道を目にする度に… 東謙二の「“虎”の病院経営日記」 FBシェア数:142
  2. NHKさん大丈夫?ベルソムラで糖尿病予防って くめやすはるの「健康番組タメツスガメツ」 FBシェア数:565
  3. 院長を落胆させた「即戦力新人」の仕事ぶり 院長を悩ます職員トラブル大研究 FBシェア数:2
  4. 採用面接に妻同席、空気を一変させたある一言 医師ヘッドハンティングの舞台裏 FBシェア数:13
  5. 米国医療に憧れる君へ 愛のハリセン FBシェア数:129
  6. 意外と多いナースの更衣室の悩み 小林光恵の「ほのぼのティータイム」 FBシェア数:69
  7. 「102歳Asystole」に思うこと 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:322
  8. その点滴を止めろ! DDDDD〜ディーゴ〜 FBシェア数:15
  9. 「誇大広告」とはいったい何だったのか? 池田正行の「氾濫する思考停止のワナ」 FBシェア数:0
  10. 医師免許を失う以外はたいしたリスクじゃない 鈴木裕介の「キャリア迷子」に捧げる処方箋 FBシェア数:0