新・認定内科医対策講座

新・認定内科医対策講座のテキストとDVD

 内科専門医を取得するために必須な資格として、「認定内科医資格認定試験」を受験される方も多いと思います。(日本内科学会の案内ページはこちら

 その「認定内科医資格認定試験」対策用のDVD付き参考書「新・認定内科医対策講座」を、医師国家試験予備校として有名なMAC(マック・メディカル・アカデミー・コーポレーション)が発行しました。

 販売開始以来、おかげさまでとても多くの方にご購入いただきました。実際に認定内科医に合格された方からの声(メール)が届きましたので、ご紹介します。

Sent: Thursday, October 02, 2014
Subject: 合格体験記

 この度内科認定医の試験に合格いたしましたのでご報告させていただきます。

(中略)

 東田先生が普段の講義で述べられているように、臨床の勉強はまず病態生理をきちんと理解することから始まります。問題演習もあわせて受講することで、認定医試験対策に必要な知識はほぼ網羅されているようにできていると思います。あとは知識の確認のため、内科学会のホームページの過去問を解くことで、認定医対策は万全だと思います。結果的には3週間程度の勉強期間でしたが、全体平均の成績で合格することができました。

 臨床医は普段の業務に追われ、時間を割いて勉強するのは難しいと思います。私も当直中を中心に勉強しました。短期間でしたが、この講座を上手に利用することで、安心して認定医試験を受験することができました。卒業、国試、認定医と、東田先生には本当にお世話になりました。ありがとうございました。これからも精進してまいります。


  短期間で試験範囲を見直すために大変オススメの参考書ですので、ぜひご検討ください。

参考書のお申し込みはこちらから


 本書は2部構成になっており、パート1は認定内科医資格認定試験用に、内科メジャー11科目(呼吸器、循環器、腎臓、内分泌、代謝、神経、肝・胆・膵、消化管、血液、アレルギー・膠原病、感染症)を詳しく解説した「臓器別総整理編」です。488ページにも及ぶフルカラーテキストと解説動画(DVD11枚)がセットになっていて、MACの名物講師である東田俊彦氏による解説がなんと21時間も入っています。また、各種診断基準・ガイドラインをひとまとめにした別冊もついています。

パート1「臓器別総整理編」、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を解説したページのサンプルです。クリックすると拡大します。その他のサンプルページをご覧になる場合は、こちらをクリックして下さい

 よくある教科書のように、本文がつらつら書いてあるのではなく、疾患ごとや臓器ごとに重要なこと、覚えておくことが端的にまとめてあり、頭にすんなり入ってきます。またフルカラーなので、染色画像や模式図などがとても見やすいのもポイントです。

 こちらからサンプルページを読むことができますので、ご覧ください(PDFファイルを閲覧するには、Adobe Readerが必要です)。

 パート2は、身につけた知識を約300問のトレーニング問題で確認できる「トレーニング問題&問題解説編」。こちらもフルカラーテキストとDVD11枚がセットです。解説動画が19時間ほど入っており、臓器別に総論から各論まで理解することができます。また「臓器別総整理編」の単元と1対1対応をしているので、解けなかった問題を見直すのも容易です。テキストには問題と解答だけが記載してあるので、問題を解くことにだけ集中できるのもいいですね。

 認定内科医資格認定試験を受験される方、内科に関する全般的な知識をおさらいする方に、オススメの参考書です。(吉村馨太=ネット事業開発部)


●参考書の概要
(パート1)臓器別総整理編
・フルカラーテキスト(B5版、480ページ)1冊
・DVD11枚(収録時間約21時間)
・診断基準・ガイドライン集(別冊)

価格 17万5000円(消費税、送料込み)

(パート2)トレーニング問題&問題解説編
・フルカラーテキスト(B5版、236ページ)1冊
・DVD 11枚(収録時間約19.5時間)

価格 14万5000円(消費税、送料込み)

(パート1)と(2)のセット

価格 32万円(消費税、送料込み)

セットのご購入はこちらから

パート1を購入する パート2を購入する

※お取り寄せ商品につき、発送までに1週間程度を見込んでください(年末年始を除く)。

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