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医学生のための学力向上応援サイト めでぃアカデミー 医学生の皆さんが、医師になるための最後のハードルとなる「医師国家試験」。このサイトでは、医師国家試験予備校大手のマック・メディカルアカデミー・コーポレーション(MAC)の協力の下、合格を目指す皆さんの医学力向上に役立つコンテンツを提供します。

マック・メディカルアカデミー・コーポレーション(MAC)

今週の3問 「今週の3問」は、医師国家試験対策向けの模擬問題です。  原則として毎週水曜日に更新し、翌週の火曜日までの1週間限定で公開いたします。
 (問題作成・解説:MAC)

神経

正しいのはどれか。2つ選べ。

aKearns-Sayre症候群は複視と心伝導障害を認める。
bKorsakoff精神病は急性アルコール精神病で生じる。
c副腎白質ジストロフィーでは心筋障害を認める。
dFisher症候群には免疫グロブリン投与が有効である。
eDuchenne型筋ジストロフィーは常染色体劣性遺伝でジストロフィン欠損を認める。

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正解はa、d

肝胆膵※この問題の正解の表示、動画解説の閲覧にはログインが必要です。

先天性胆道閉鎖について誤っているのはどれか。2つ選べ。

a胆管膵管合流異常に合併する頻度が高い。
b遷延性黄疸で発症するので乳児肝炎との鑑別が必要となる。
c生後2週以内に胆道再建がされないと肝硬変合併を認める。
d胆道再建の肝門部空腸吻合術後には胆管炎の予防と治療とが重要である。
e術後に黄疸が遷延する場合は肝移植の適応となる。

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消化管※この問題の正解の表示、動画解説の閲覧にはログインが必要です。

正しいのはどれか。2つ選べ。

a胃過形成ポリープは胃癌の合併が多い。
bMALTリンパ腫はBリンパ球由来の低悪性度の非Hodgkinリンパ腫である。
c胃悪性リンパ腫は吐血を認めることが多い。
d胃粘膜下腫瘍の確定診断には内視鏡下生検が有用である。
e胃粘膜下腫瘍では胃造影検査で中心臍窩やmucosal bridgeを認める。

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