若手医師や医学生の皆さん。今、皆さんはどうお過ごしですか?

 この、医師の人生にとって大切な最初の時期を、どうすればより充実したものにできるか――私たち日経メディカル Onlineは、医学生・研修医からプロの医師へと成長していくまでの間、継続して的確な情報やサービスを提供していくことが必要だと考えました。

 その答えがCadetto.jp(カデット・ジェーピー)です。

 皆さんはCadetto.jpに登録することで、

●医師になるために必要な知識や心構えを、先輩医師たちの貴重な経験から学べます
●医師として必須ともいえる臨床スキルやテクニックを身に付けられます
●医師のキャリアプランに欠かせない、転職・開業といった情報を得られます
●若手から中堅・ベテランの医師になるまでトータルなサービスを受けられます

 ぜひ、Cadetto.jpにご登録ください。私たちが、皆さんのドクターライフをより豊かなものにするお手伝いをいたします。

Cadetto.jpってなんですか?

Cadetto.jp(カデットジェーピー)は、若手の医師と医学生、さらに若手医師の育成に取り組む医師のための無料会員制サイトです。

どこが運営しているのですか?

日経BP社総合メディカルが共同で運営しています。

※総合メディカルは、コンサルティングをベースにした医療機関経営のトータルサポート企業です。医学生・研修医と医療機関のサポート、医師の転職・アルバイト、医局員募集、開業支援の事業を実施しています。

登録(入会)するとどんなメリットがありますか?

Cadetto.jpに登録(入会)すると、日経BP社が運営する医師向け総合情報サイト「日経メディカル Online(以下、NMO)」と、総合メディカルが運営する医師向けサービス「DtoD(Doctor to Doctor)(以下、DtoD)」の会員として同時に登録されます。Cadetto.jp会員になることで、Cadetto.jp会員専用の「Cadetto.jp限定記事」や、NMO会員専用の「NMO会員記事」を閲覧できるようになり、NMOやDtoDの各種サービスを受けられるようになります。

例えば……

●医学生や若手医師向けの限定コンテンツが閲覧できます!
Cadetto.jpの特集記事はもちろん、臨床留学のノウハウ、医療界で活躍する有名な医師のインタビュー、医学生向けアンケートなど、様々なコンテンツを閲覧できます。コンテンツは今後も積極的に拡充していく予定です。

●ポイントをためてAmazonギフト券と交換できます!
Cadetto.jp会員向けアンケートや各種キャンペーンを通じて、日経BP社発行の会員向けポイントをためられます。ポイントは、1ポイント=1円相当で、500ポイント以上たまると、Amazonギフト券に交換できます。医学専門書のご購入などにお役立てください。

●DtoDの会員ページにログインできます!
総合メディカルからの案内にしたがってパスワードを登録すれば、DtoDのWebサイト「DtoDコンシェルジュ」「DtoDレジデント」の会員ページにログインできるようになり、研修指定医療機関情報や医師求人情報(常勤、非常勤)、開業物件情報をチェックできます。また、医師の方であれば、「D to Dコンシェルジュ」より、雑誌「D to D」(デジタルブック)を無料で閲覧することができます。

このほか、お得な情報を満載したメールマガジンなど、さまざまな会員向けサービスを準備中です。

Cadetto.jpのメリット

Cadetto.jpの会員になるのに条件(会員資格)はありますか?

Cadetto.jpに入会できるのは、「医学生」「若手医師」「40歳以上で若手医師の育成に何らかの形でかかわっている、興味がある医師」のいずれかです。それぞれ、Cadetto.jp医学生会員、Cadetto.jp医師会員、Cadetto.jpシニア会員と呼びます。Cadetto.jpシニア会員とは、40歳以上で、若手医師の育成に何らかの形でかかわっている、興味がある医師の方です。

Cadetto.jp会員は「医師」と「医学生」ではどう違うのですか?

Cadetto.jpに登録(入会)した会員すべてを「Cadetto.jp会員」と呼びます。このうち医学生を「Cadetto.jp医学生会員」、医師を「Cadetto.jp医師会員」、40歳以上の医師を「Cadetto.jpシニア会員」と呼びます。Cadetto.jp医師会員とCadetto.jpシニア会員は、NMOの医師限定記事を閲覧できたり、DtoDの医師向けサービスを受けられる点が医学生と異なります。

Cadetto.jpに登録(入会)するにはどうしたらいいのですか?

こちらをクリックしてください。日経メディカル Online会員であれば「Cadetto.jp入会の確認」が、まだ会員でなければ「Cadetto.jpご案内ページ」が表示されます。このほか、Cadetto.jpトップページの「会員登録」メニューに進むか、いずれかのCadetto.jp記事にアクセスすることで入会手続きの画面を表示する方法があります。医学生と医師では入会手続きの流れが異なります。詳しくは各ページの指示にしたがってください。Cadetto.jp会員の規約についてはCadetto.jp会員規約をご覧ください。

入会手続きしたのに「仮登録」と表示されて記事が読めません

医師の場合、Cadetto.jpの入会手続きをすると、日経BP社で医師資格を確認している間、NMO会員の「仮登録」となります。医師資格の確認が済むと、NMO会員の「本登録」となり、医師限定記事を含むCadetto.jpすべてのコンテンツにアクセス可能となります。なお、日経BP社で医師資格が確認できなかった場合、医籍番号など追加資料をお願いする場合があります。医師として登録したのに記事が閲覧できない場合は、日経BP社の読者サービスセンターまでお問い合わせください。

会員によって閲覧できる記事を分類するとどうなりますか?

Cadetto.jpは、日経メディカル Online(NMO)の会員制度と連動しているため、会員属性によって閲覧できる記事に制限があります。NMO会員でないと閲覧できない「NMO会員記事」、同会員でかつ医師でないと閲覧できない「医師限定記事」があります。これにCadetto.jp会員でないと閲覧できない「Cadetto.jp限定記事」があります。この三つの記事とCadetto.jp会員の関係は、下記の表の通りです。なお、医師として入会手続きをした段階では、会員属性上では「仮登録」となり、医師限定記事ならびに、Cadetto.jp限定の記事閲覧に制限があります。「本登録」のCadetto.jp会員となってはじめて、すべての記事を閲覧できるようになります。

Cadetto.jp医学生会員Cadetto.jp医師会員(シニア会員含む)
仮登録本登録
NMO会員記事
医師限定記事×
Cadetto.jp限定記事×

入会前に閲覧できる記事はありますか?

Cadetto.jpでは、会員登録していない方でも閲覧できる記事を一部用意しています。これらの記事を読んで続きを読みたくなりましたら、ぜひ会員登録にお進みください。

Cadetto.jpに入会するとメールが送られてきたりしますか?

Cadetto.jpに入会された方には、日経BP社または総合メディカルから、メールマガジンやアンケートのお願い、各種商品のご案内、Cadetto.jp医学生会員からCadetto.jp医師会員への変更案内など、メールをお送りする場合があります。

会員情報として登録した個人情報はどう扱われるのでしょうか?

Cadetto.jpでは、日経BP社の「個人情報保護方針」に基づき、入会時に取得した個人情報ならびに入会後に更新した個人情報を適切に管理し、総合メディカルに第三者提供します。総合メディカルは、提供された個人情報を、総合メディカル「個人情報の取り扱いについて」に基づき適切に管理します。

会員情報を変更する場合はどうしたらいいですか?

Cadetto.jp入会後は、日経BP社と総合メディカルは個人情報を個別に管理します。したがって会員情報(個人情報)を変更する場合は、Cadetto.jp、DtoDそれぞれの情報を個別に変更手続きする必要があります。Cadetto.jpであれば、Cadetto.jpにログインしたのち、Cadetto.jpトップページの「登録変更」メニューから、DtoDであれば、DtoDの会員ページにログインしたのち、会員情報を変更してください。

Cadetto.jp入会時に登録したユーザーIDとパスワードは、NMOのログインにも使えるのですか?

Cadetto.jpに入会するとNMOの会員にもなりますので、登録時に設定したユーザーIDとパスワードでNMOにログインできます。なお、NMOをログアウトしたりブラウザのCookieの設定を消去したりしなければ、一度ログインしたパソコンからなら自動ログインできます。すでにNMOの会員であった方がCadetto.jp会員にもなった場合、NMOのユーザーIDとパスワードがそのままCadetto.jpのユーザーID、パスワードとして使えます。

DtoDの会員ページにログインするためのユーザーIDとパスワードはどうなるのですか?

DtoDのサービスにログインするためのユーザーIDは、Cadetto.jp会員登録時の、パソコンのメールアドレスになります。ただしパスワードは、Cadetto.jp会員登録時のものではありません。DtoDの会員ページにログインするためのパスワードは、総合メディカルからの案内にしたがって別に設定してください。

会員情報を、医学生から医師に変更するにはどうしたらいいですか?

医学生の方は、医師免許を取得して勤務先が決まったら、Cadetto.jpトップページにある「登録変更」メニューでご自分の登録情報を呼び出し、「職種」を「医学生」から「医師(勤務医:病院・診療所・研究所など)」「医師(病院理事長・院長)」「医師(診療所理事長・院長)」のいずれかに変更し、そのほか勤務先や卒業大学、卒業年などの必須事項を登録してください。医学生のときからCadetto.jp会員であれば、そのままCadetto.jpの記事を閲覧できます。ただし、医師として変更手続きをした段階では「医師仮登録」となり、医師限定記事の閲覧に制限があります。日経BP社で医師の資格を確認できたら自動的に「本登録」となり、医師限定記事も閲覧できるようになります。

入会すると永久にCadetto.jp会員でいられるのでしょうか?

Cadetto.jp会員が、「職種」を「医学生」「医師(勤務医:病院・診療所・研究所など)」「医師(病院理事長・院長)」「医師(診療所理事長・院長)」の四つ以外に変更した場合、Cadetto.jp会員の資格は失効します。また、Cadetto.jp医師会員は、40歳の誕生日を過ぎてCadetto.jpシニア会員にならなければ会員資格を自動的に失効します(失効しても、申請すれば再登録は可能です)。会員資格を失効すると、Cadetto.jp限定記事の閲覧はできなくなり自動退会となります。なお日経BP社では、会員資格のチェックを不定期に行う予定です。このチェックで医学生または医師ではないと判断した場合は、Cadetto.jp会員の資格を取り消させていただく場合があります。

記事を見ようとしたら「会員資格を喪失しています」「会員資格がありません」などと表示されて読めません

残念ながら、医学生または若手医師、シニア会員というCadetto.jpの会員資格がなくなり、自動退会となりました。記事の閲覧はできません。

Cadetto.jpを退会するにはどうしたらいいですか?

「Cadetto.jp」からの退会を希望する場合は、「日経メディカル オンライン お問い合わせフォーム」を利用してください。その際、「お問い合わせ内容」に「Cadettp.jpからの退会」と記入してください。Cadetto.jp会員資格の失効手続きを実施します。退会手続きには、2~3日程度、お時間をいただくことがあります。なお、Cadetto.jpを退会後も、NMOならびにDtoDの会員資格は残り、NMOとDtoDそれぞれのサービスは継続して受けることができます。

Cadetto.jp退会後に、NMOやDtoDを退会するにはどうしたらいいですか?

Cadetto.jp退会後に、NMOまたはDtoDを退会したい場合は、それぞれ個別に連絡が必要です。NMOの場合は、「日経メディカル Online お問い合わせフォーム」を、DtoDの場合は、「DtoD お問い合わせフォーム」を利用してください。退会手続きには、2~3日程度、お時間をいただくことがあります。

NMOや日経BP社のパスポートサービスを退会したらどうなりますか?

NMOや日経BP社のパスポートサービスを退会すると、Cadetto.jpの会員資格を失効して自動退会となります。ただしCadetto.jpを退会してもDtoDの会員資格は継続されます。

DtoDを退会したらどうなりますか?

DtoDを退会してもCadetto.jpの会員資格は残ります。

Cadetto.jpについての質問はどこに連絡すればいいのですか?

入会後にCadetto.jpならびにNMOについて質問がある場合は、「日経メディカル Online お問い合わせフォーム」を利用してください。その際、「お問い合わせ内容」に「Cadettp.jpについて」と必ず記入してください。

DtoDについての質問はどこに連絡すればいいのですか?

入会後にDtoDのサービスについて質問がある場合は「DtoD お問い合わせフォーム」を利用してください。

(2013.09.30修正)
(2012.10.14修正)
(2011.04.13修正)
(2010.12.16修正)
(2010.11.11修正)
(2010.11.01修正)
(2010.10.30修正)
(2010.10.12修正)
(2010.08.02制定)