2006.04.07

カフェイン含有ドリンク、常盤薬品工業から発売

 常盤薬品工業は、カフェインを含有した眠気防止ドリンク「眠眠打破 濃抹茶味(みんみんだは こいまっちゃあじ)」(50ml 315円)を4月24日から販売する。

 同商品は、1本にカフェイン120mgを含む。これはレギュラーコーヒー1.5〜2杯分に相当する。従来品の「眠眠打破」はコーヒー味だったが、新商品は抹茶抽出物を配合した抹茶味。コーヒー味が苦手な女性にも飲みやすくしたという。

「すっきりと目を覚ましたい時間の30分ほど前に飲むといい」と常盤薬品工業営業企画部の比嘉英理子さん。 

同社によると、ドリンクやガムなど覚醒効果のある商品の市場は年々拡大しており、ここ5年間で約13%の伸び。 「インターネットの普及によって夜更かしする人が増えたのも、市場が拡大した要因のひとつでは」と比嘉さん。

 サッカーのFIFAワールドカップドイツ大会は、時差のため深夜や早朝の観戦も増えそう。サッカー観戦で寝不足になりそうな人にも、眠気防止ドリンクは役立ちそうだ。(清水由貴子、日経ヘルス)

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