2006.03.06

【訂正】【インフルエンザ速報】患者数、欠席者数は3週連続の大幅減――学校患者数報告第14報から

 国立感染症研究所の感染症情報センターが2006年3月6日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告の2005−2006年シーズン第14報によると、2006年2月19日〜2月25日には、全国の学校などにおける児童・生徒の患者数などは大幅に減少した。患者数は前週の1万8429人から1万963人に、欠席者数も同じく1万298人から6376人に減った。累計患者数は19万8122人と20万人に迫った。

 学級閉鎖などがあった施設は計489校で、このうち、学級閉鎖は全国で317校、学年閉鎖153校で、休校は19校だった。

 第14報の詳細は感染症情報センターWebサイトのこちらで閲覧できる(PDFファイル)。(中沢真也)


訂正 第1段落で「第14週」などと記述していましたが、「第14報」の誤りでした。お詫びして上記のように訂正します。

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