2006.02.28

【インフルエンザ速報】患者数は順調に減少、前週の4割減に――学校患者数報告第13報から

 国立感染症研究所の感染症情報センターが2006年2月27日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告の2005−2006年シーズン第13報によると、2006年2月12日〜2月18日には、全国の学校などにおける児童・生徒の患者数などは大幅に減少し、前週の6割前後となった。患者数は第12報の3万1839人から1万8429人に、欠席者数は同1万7718人から1万298人に減った。累計患者数は18万7386人になっている。

 学級閉鎖などがあった施設は計792校。このうち、学級閉鎖は全国で600校、学年閉鎖216校で、休校は21校だった。

 第13報の詳細は感染症情報センターWebサイトのこちらで閲覧できる(PDFファイル)。(中沢真也)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 25歳女性。外陰部の結節 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
  2. マッチング中間、大学首位は不動の東京医科歯科 「医師臨床研修マッチング2017」中間結果ランキング FBシェア数:387
  3. 知ってた? 一円玉はX線画像に写らない! 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:248
  4. 胃亜全摘術後に胃潰瘍と判明、執刀医が有責 判例に学ぶ 医療トラブル回避術 FBシェア数:4
  5. 「研修医にやる気がない」「教えるとウザがられる」… 学会トピック◎日本病院総合診療医学会学術総会 FBシェア数:708
  6. ナース時代のすりこみ 病院珍百景 FBシェア数:2
  7. カロナール細粒が10月中旬にも品薄状態に 原薬供給停止の影響で FBシェア数:497
  8. 患者の本音を引き出す質問術 患者の心を開くメディカル・サポート・コーチング塾 FBシェア数:12
  9. 55歳女性。起床後、頻回の嘔吐・下痢 日経メディクイズ●腹部X線 FBシェア数:0
  10. カウンターロックを故障と勘違い プライマリケア医のための喘息・COPD入門 FBシェア数:2