2006.02.24

国際脳卒中会議2006速報ベスト10、最も読まれた記事は「スタチンの使用患者は脳卒中の進行が抑えられる」でした

 MedWaveでは、2月16〜18日に米国フロリダ州キシミーで開催された国際脳卒中会議の注目発表を専門記者が報告するサブサイト「国際脳卒中会議2006」を開設、ご好評をいただいています。開催後、2月23日までに最も読まれた記事は、 「スタチンの使用患者は脳卒中の進行が抑えられる」でした。以下、同時期のベスト10記事は以下のとおりです。どうぞご活用ください(MedWave編集部)。

第1位 スタチンの使用患者は脳卒中の進行が抑えられる
第2位 脳底動脈解離の危険因子に低コレステロールが浮上−−ケースコントロール研究
第3位 メタボリックシンドロームは無症候性脳梗塞の独立した危険因子
第4位 低用量のtPAで脳内出血による脳室内血栓の溶解に成功
第5位 新たに診断された糖尿病患者は脳卒中リスクが高い、若年層の糖尿病患者もリスク高
第6位 無症候性脳梗塞の増加は中高年の認識能低下を招く
第7位 神経保護効果を持つNXY-059が大規模フェーズ3臨床試験で有望な結果
第8位 急性脳梗塞の症例で、アルブミン療法の有効性が示される
第9位 脳卒中の有意な予測因子は収縮期血圧
第10位 脳卒中発作後24時間以内の最高体温が高いと、発作後30日の死亡リスクが有意に高まる

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