2005.12.28

Health & Beauty Mail Magazine vol.191 2005,12,27

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『日経ヘルス』メールマガジンをお届けします!!
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 『日経ヘルス』のぞき見隊・隊長(自称)の竹島ぽてちです。
 今年も残すところあと5日。お正月の準備はOKですか?
 忘年会続きでたっぷり内臓脂肪をため込んだ人も、これからもち&おせちでため込む計画(?)の人も、読むだけでヘルシーな2006年を迎えられる日ヘル2月号、本日発売です!

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  日経ヘルス2006年2月号、本日発売(一部地域では異なります)
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★ ☆ ★ Contents ★ ☆ ★

■1■ 「日経ヘルス」2月号はここに注目!
3大特集+2大「食材」スペシャル!

■2■ 体張って書いてます 語りましょう! 取材の裏側じっくりと
ドタバタ?! 「編集部員のマイブーム」撮影のウラ側

■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!
「Go! Go!白金」の巻

■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載の「アレ」を試食
旨いけどヤバい、わさびレシピのジレンマの巻

■5■ あなたの投稿大募集 「日ヘル読者クラブ」
今月は「私は健康のために○○を卒業した&したい」ほか

■6■ 編集後記

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■1■ 「日経ヘルス」2月号はここに注目!

今月の表紙はこの人→篠原涼子さん
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/2006/02back/hito.html


◆◆3大特集+2大「食材」スペシャル◆◆

★ぽっかぽか!「冷えとり」ダイエット
女性の8割が「冷え性」!
これが肥満、凝り、不眠、うつ、子宮の病気の原因だった
新発見! 上半身に「ショウガ」、下半身には「ココア」が効く!
眠るとき以外にも大活躍、大人気の「湯たんぽ」活用法

★4段階で確実に効く「眼筋ストレッチ」
つらいときに5分で即効 立体視で目の疲れも頭痛もスッキリ
「寄り目ストレッチ」を覚えれば目の疲れがすぐ取れる
立体視カードで視野がパッと明るくなる

★本誌の大予測 2006年健康トレンド
解毒ブームはどうなる? 流行する食材は何?
「日ヘル」編集部員たちの「マイブーム」も大公開!

<日本が誇る2大食材再発見>
☆「わさび」新活用法
解毒力No.1野菜!
「すってすぐ」と「時間を置いて」の2段階で楽しむ

☆「そば」の最強レシピ
玄米を超える健康パワー
ポリフェノールも食物繊維もたっぷりの“挽きぐるみ”がオススメ


◆◆こちらも見逃せない今月のスペシャル◆◆

☆花粉症予防&最新対策
飛散量減少でも、患者数は増加?!
続々登場! 効果が確認された食品・飲料・サプリメント

☆読者自慢の「健康鍋」選手権
料理のプロのおすみつき!
この冬はコレで決まり!「野菜のおでん 洋風スープ鍋」


◆◆今月はこれ↓も気になる◆◆

☆HOT TREND
すぐにお肌しっとり!「女性ホルモン補充コスメ」

☆女性のお悩み解決手帳17
気になり出したら止まらない「強迫性障害」

☆カノウユミコのおいしすぎる野菜生活vol.4
つるんと食感が新鮮!「野菜のすりおろし」

▼▼▼書店にないときはこちらから! 本誌2月号を購入するには▼▼▼
https://bpstore.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/user/shoppingbag.pl?bookCode=099840109500

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■2■ 日経ヘルス記事体験記 体張って書いてます!

ドタバタ?! 「編集部員のマイブーム」撮影のウラ側
報告:Y記者(24歳 女性)

 こんにちは。今年も残すところあと4日となりました!
 11月に久々にひどいカゼをひいて死に目を見た2年目のYです。日本列島全体に寒気が吹き荒れていますが、みなさまカゼやインフルエンザにかからずお元気にお過ごしでしょうか?

 ちょっと鼻をすすったりしようものなら、「カゼにはホットワインが効くのよ〜」なんてアドバイスをくれるNデスク(女性)をはじめとして、編集部は色々な知識の宝庫です。
 というか、皆が皆、さまざまなモノに対する知識とこだわりを持っています。詳しくは今月号の特集「2006年健康トレンド予測」内の「日経ヘルス編集部のマイブームを直撃!」(109ページ〜)をご覧いただければと思います。

 この記事の撮影は11月某日、2006年2月号のの締め切り迫る編集部で行われました。

 創刊当初は男性誌だった過去もなんのその、今では女性が7割を占めるわが編集部。男性は編集長と、デスクと呼ばれる2人の副編集長の、3人のみ。
 この3人の個性は三者三様で、当然のように撮影でも個性あふれまくり。

 トップバッターはN編集長。ハマりものはサプリとエクササイズらしく、「カッコよく写してよ〜ん」といいながら、カメラマンさんの前で張り切って四股(しこ)を踏んでおりました(四股にカッコいいも何も……)。
 でも私はむしろ、ウコンのサプリを片手に編集部内を歩き回る姿をよく目撃しています。

 腸博士ことKデスクのハマりものは木製のバランスボード。厚さ5cmほどの木の板の裏に丸太のような木の柱がくっついた……いわば小さな木のシーソー(?)のようなものです。撮影の合間に私も挑戦しましたが、この板の上に立つのは相当難しい。
 けれどKデスクは軽々とその上に立ち、嬉々として遊んで(いるように私には見えた)おりました。カメラマンさんと息を合わせつつ、立った瞬間をパチリ。とっても満足そうでした。

 美肌の伝道師ことFデスクは、水泳大会で獲得したメダルを首から下げ、サプリを片手に撮影。誌面の写真を見ると、なんでそんなにうれしそうなんだ、と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。しかし、Fデスクの水泳への入れ込み具合を普段から聞いている身には納得の光景。Fデスクは水泳となると、肌荒れの女性を発見した時のように、眼の色が変わるのです。
 どんなに忙しくても水泳の練習だけは欠かさず、常に泳ぎ方について緻密な分析を行い(「水面に入れる手の向きを、ちょっと変えるだけでスピードが違う!」とか)、大会前には筋肉の瞬発力をアップするサプリなどを欠かさず摂取。とにかくアツい! あのメダルの数々は、Fデスクの惜しみない努力の結晶なのです。

 女性陣はさすがというか、みなさん落ち着いてサプリや保湿クリームなどを手に持ってにっこり笑顔を浮かべ、サクサクと撮影終了。
 約1名、「キレイに撮ってくれなきゃや〜よ!」なんて可愛らしいワガママを仰っていた方もいらっしゃいましたが。あはは。

 カメラマンの方も、汗だくになって一所懸命に撮っていました。おそらく、次々に現れる健康グッズに内心は引いていたと思います。その割には、美人アシスタントIさんとか、広末涼子似の編集部員Sさんを撮っている時は、みょ〜にノリノリでしたけど。

 私自身も、まさか再び誌面に顔を出すはめに……いえいえ、機会に恵まれるとは思ってもいなかったので、準備も化粧直しもせず撮影終了。仕上がった誌面を見た感想は「……」。

 まあ、これからも、ダイエットにも、肌のお手入れにも、頑張っていこうと思いました!

 今回の誌面で紹介された健康グッズもサプリも運動も、編集部の人間が実際に試して効果を確かめたものばかりです。いうなれば「効く!」と思うものの厳選集。ひやかし気分でのぞいてください。

 来年も『日経ヘルス』をどうぞよろしくお願いします

 みなさま、よいお年を!

☆詳しくは 本誌2月号  P.104
「本誌の大予測 2006年健康トレンド」をご覧ください。

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 日経ヘルス 最新ムックのご案内
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■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!

「Go! Go!白金」の巻

 今まで”政治の都”千代田区平河町の半蔵門駅近くにあった日ヘル編集部。新年から白金に引っ越すことになった。
 「来年は日ヘルもシロガネーゼよ!」などというヨタ話はどうでもいい。
 問題なのは、“今ここにある危機”つまり“引越し”である。

 どこでも“編集部”と名のつくところはそうなのだろうが、日ヘル編集部も資料や本などが山積みになっている。日ヘルの場合、その隙間を縫うように、サプリメントや健康グッズ、食品のパッケージなどが並んでいるから、より始末が悪い。
 それなのに、発表された“鉄の掟”は「白金のオフィスには1人あたりダンボール5箱までしか持ち込んではならぬ」という厳しいもの。守れるのか、みんなっ!?

 そんななか “引越し隊長”に任命されたのは、美肌の伝導師Fデスクと、しっかりものサイボーグことK記者だ。K記者は納得の人選だが、なぜFデスク?
 だって、Fデスクの席周辺は「障害物競走のコースみたい」といわれる魔の空間。Fデスクが集めてきた商品や資料入りの箱がベタベタと床置きになっているからだ。案の定「さすがに今日は荷造り作業しなきゃマズイでしょう」という日に不在。机まわりに手をつけた形跡はない。
 (同じ日、このメルマガ担当のKデスクは沖縄で長めのクリスマス休暇を満喫中。もちろん机まわりに作業の形跡はない)。

 一方、なんだか変なテンションで盛り上がっているのはN編集長だ。
 「俺のデスクってCDのコレクション(約100枚)以外は捨てていいものばっかりだなぁ。でも、このCD、全部家に持って帰ると叱られるかも……よし!景気づけにワインでも開けちゃおうかな♪」
 いいから、働いてくださいっ!

 みんなは知っているのだろうか。アシスタントのIちゃんが引越し当日に休暇をとる計画だってことを。
 「だって前日までに全て終わっていないと。当日は何もできないんですよ」。

 知〜らないっと♪

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■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載のアレ、試食してみましょー

旨いけどヤバい、わさびレシピのジレンマ の巻

 となりの席でNデスクが何やらガサガサとやっている。ふと目をやると、おおおお「わさび新活用法」の撮影から戻ってきた、極上!別ぴん!の本わさびちゃんではないかっ!
 「うわー、すごい。これって正真正銘の最高級品ですよね。いつかこんなわさびをぜい沢に食べてみたいなぁ」と、チラ見してみる。
 「……持って帰ります?」
 「え、本当に? いいんですかぁ♪(露骨だったかしら)」
 「試食用ということで」

 はっ! そうだった。今月の試食は「わさび」だったっけ。
 「やっぱ、高級食材をタダで食べさせてくれる編集部じゃないよな」などと、ブータレてはいられない。なにせ、極上わさびゲットのためなのだ。謹んで食べさせていただきやす、ハイ。

 試してみたのは、解毒や抗酸化パワーが得られる「有効量5g」をとるためのレシピ5品の中から「わさびマヨ」と「わさびぶし」の2品。マヨネーズかカツオ節と混ぜ混ぜするだけと、どっちも超簡単!

 まず「わさびマヨ」は予測のつく味。ふかしたじゃが芋、セロリなどいろんな野菜につけて食べてみた。うま〜い! これでローストビーフ・サンド作ったらうまいだろうなぁ。おせんべいにちょびっと塗ってもおいしいのだ。

 驚いたのは「わさびぶし」。細かめに削ったカツオ節と混ぜておしょう油と混ぜるだけで、なんでこんなにおいしくなっちゃうのぉぉぉぉ(絶叫)!ヤバい。これ、ご飯がいくらでも食べられちゃう。肝臓は元気になるかもしれないけど、食べ過ぎには要注意ざます。

おいしい度 :★★★★
ヘルシー度 :★★
ツンとくる度:★★★

(★四つで満点)

くわしい効果については 2月号 P65
「わさび新活用法」のページをご覧ください。
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■5■ あなたの投稿大募集!

今月のお題●2月2日必着で〜す!

その1】
私は健康のために○○を卒業した&したい
「大好物のポテチを卒業! これからのダイエットは絶対成功!?」「テレビ
中毒の私。座り込んで見るせいか、むちむち体形に。さすがにマズイ! で
も見ちゃう……」などなど、健康のために卒業したこと、したいことを教え
てください。

その2】
物忘れに泣かされた!&対策法
「買い物を頼まれて勢いよく出たものの、スーパーについたとたん、買うも
のをド忘れ。家まで戻るハメに……」「とりあえずこまめにメモ!メモ!
でも結局メもした手帳もどこかに忘れちゃったりする私」など、物忘れにま
つわるエピソードとその対策法を教えてください。

    ● ● ● ● ●

宛先:health@nikkeibp.co.jp(このメールに返信してください)
本文:ハンドル名(ペンネーム)をご記入下さい。
掲載に差し支えなければ、ご本名でも結構です。

●フリースタイル投稿も募集しています
宛先:health@nikkeibp.co.jp
・「日経ヘルス」本誌へのご感想は?
・これからどういった企画の記事を読みたいですか?
などなどご自由にご意見をお送り下さい。誌面作りの参考にさせていただき
ます。このメールマガジンに対するご意見ご希望ご感想も募集しています。

●送信していただいた投稿メールについて
(1)本誌、本メールマガジン、ホームページに掲載させていただくことがあります。
(2)掲載の際、文字数などの関係で文面に手を加えさせていただく場合があります。
(3)正確を期すため、メールにて投稿内容を確認させていただくことがあります。。

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■6■ 編集後記

 クリスマスにはケーキや期間限定スイーツをたんまりと食べ、忘年会も3回やって、明日の晩に最後の1回……という年の瀬。いつものクリニックに行ったら、白衣の天使が「体重測っておきましょう」と微笑むの。
 恐る恐る体重計に乗ったらば、(当然といえば当然だが)増えてるよぉ。
 またまた天使はにっこり微笑み、「この時期、減らせとはいいません。でも、来月増やしてきたら、ぶっ殺します(←本当にそういった)」。
 なにも殺さんでも……み、みなさん! がんばって体重キープしましょう。
 今年も1年、ご愛読ありがとうございました!

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編集:竹島ぽてち
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