2005.12.16

将来の不安がストレスの原因トップ、カネボウのネット調査から

 女性の86%がストレスを抱えていることが、カネボウとカネボウ薬品のアンケート調査により分かった。両社は20〜49歳の女性721人を対象に、11月9日、10日にインターネットを利用したアンケート調査を行った。

 この調査によると、女性の26.8%が常にストレスを、59.5%がややストレスを感じているという。年代別に見ると、最もストレスを感じているのが20代で30.8%が常に、58.3%がややストレスを感じているという。

 ストレスの原因は将来に対する不安が最も多く55.9%、そのほか睡眠不足(39.6%)、人間関係の悩み(39.2%)、家族の問題(38.8%)と続く。

 この件に関する調査結果はこちら(PDF)から入手できる。(田村嘉麿)

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