2005.12.16

ココを押さえろ! サプリと上手く付き合おう−−日経メディカルの特集

最新号表紙画像 国民の3割がサプリメントを常用している時代。医師に隠れて患者がサプリメントを飲んでいる可能性は高い。だが、「たかが食品」と軽視していると、思いもよらぬ薬との相互作用に悩まされることにもなりかねない。高脂血症や高血圧症、糖尿病などの患者がよく飲んでいるサプリメントと、その副作用や薬との相互作用を探るとともに、サプリメントを日常診療に活用するためのコツを紹介する。

 日経メディカル12月号では、「ココを押さえろ! サプリと上手く付き合おう」について特集しています。このほかの主な内容は下記の通り。

特集
 2005 医療界早わかり

 今年、最も一般紙をにぎわせたのが、アスベストによる中皮腫などの健康被害。全国各地で続々と被害が明るみになり、国民の不安は募るばかりだ。昨年に引き続き、鳥・新型インフルエンザ関連の話題も紙面に踊った。「パンデミック間近か」との声もあり、今後も目が離せない。インフルエンザ関連では、昨シーズンの大流行も大きく報じられた。医師不足、医療制度改革、個人情報保護、混合診療、医師免許制度の見直し、臨床研修必修化─。制度にかかわるテーマも年間を通じて話題に。現在、議論の真っ只中にあるのが、来年の制度改革。その行方が注目されるところだ(本誌2006 年1月号で特集の予定)。盛りだくさんの話題の中から、アスベスト被害、新型インフルエンザ、個人情報保護のその後を追った。

トレンドビュー
・活用されない家庭血圧
・ピークフロー不要の喘息管理
・t-PA 登場で変わる脳卒中診療
・月経時の片頭痛に一工夫
・患者の悩み、医者のホンネ

診療アップデート
 感染症治療を見直す

 詳しくは、日経メディカル12月号(12月10日発売)をお読み下さい。

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