2005.12.16

日経DIテスト2、薬剤師に必要な臨床能力を問う50題−−日経DIの特集

最新号表紙画像 今年も特別企画「日経DIテスト」をお送りします。前回と同様、最近1年間の本誌に掲載した記事に関連した内容を中心に出題しました。インターネットとも連動し、Web上で問題を解けば、その場で得点が表示されます。ぜひ挑戦して、知識のブラッシュアップに役立ててください。

 日経ドラッグインフォメーション12月号の特集は、「日経DIテスト2、薬剤師に必要な臨床能力を問う50題」です。このほかの主な内容は下記の通り。

リポート 
 「タミフルで突然死」って本当? 異常行動はインフルエンザ脳症でも発現

 タミフル服用後に異常行動、そして突然死−−。11月に民間の医薬品監視機関が、そんな症例を小児科関連学会で報告し、物議をかもしている。現段階では、死亡との因果関係を示す明白な根拠はないとする見方が強いものの、インフルエンザ脳症でも異常行動や突然死を引き起こす可能性はある。患者には、意識障害などの初期症状の説明と「子供から目を離さない」という服薬指導の徹底が求められる。

DIクイズ:服薬指導
 アトピー性皮膚炎の兄弟に出されたプロトピック軟膏
DIクイズ:処方せんを読む
 不妊症患者に糖尿病治療薬が処方された理由
DIクイズ:処方せんを読む
 パーキンソン病治療薬が変更された患者
DIクイズ:疑義照会
 H2ブロッカー服用中に処方された抗真菌剤

 詳しくは、日経ドラッグインフォメーション12月号(12月10日発売)をお読み下さい。
 定期購読は、オンラインでもお申込みいただけます。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 検査キットに振り回されるインフルエンザ診断 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:544
  2. 「名門」を出てもその先は自分次第 木川英の「救急クリニック24時」 FBシェア数:176
  3. 医療過失の95%を回避する術、教えます 記者の眼 FBシェア数:2
  4. 認知症ではないと診断した患者が事故を起こしたら医… プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:211
  5. 卒後10年、初の転勤で病院院長に着任しました 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:431
  6. てんかん治療薬の使い方はここに注意! 2017年2月号特集◎抗てんかん薬Update FBシェア数:25
  7. 人をイライラさせる学会ホームページを撲滅せよ 裴 英洙の「今のままでいいんですか?」 FBシェア数:172
  8. 鳴り響くアラーム音とPHS DDDDD〜ディーゴ〜 FBシェア数:5
  9. 前立腺生検の対象はMRIでトリアージするべき Lancet誌から FBシェア数:81
  10. DNAR指示は「治療不要」という意味ではない 日本集中治療医学会倫理委員会委員長の丸藤哲氏に聞く FBシェア数:1051