2005.12.08

 「高脂血症治療に関する調査2005-2006」結果報告書のご案内

 メタボリックシンドロームの診断基準が発表になるなど、高脂血症をめぐる診療環境に変化が出ています。また、高脂血症治療薬につていは新たな知見が相次いで報告され、診療現場へのフィードバックが急がれているところです。

 このような状況の下、日経BP社では「高脂血症治療に関する調査2005-2006」を実施いたしました。この調査は、医療現場の第一線で活躍されている先生方に、高脂血症の治療方針、高脂血症治療薬の処方経験、高脂血症治療に関する情報ニーズなどをうかがい、高脂血症治療の「今」を明らかにしています。

 「現在及び今後の自社の高脂血症治療薬の位置づけはどうなのか」「現在のマーケティング活動は十分なのか」。このような疑問に対してお役に立つために、「高脂血症治療に関する調査2005-2006」は、信頼性の高いデータをお届けいたします。

●この調査の特徴

 今回の調査対象となった24銘柄(下記参照)について、採用状況だけでなく、採用している理由や合併症の有無別にみた第1選択薬、銘柄自体やマーケティング活動の評価など幅広い項目について調べております。また、治療薬以外に、高脂血症治療の実態についても質問しております(具体的な調査項目は下記をご覧ください)。

 結果については、診療科目、職場、年齢、勤務地(ブロック別)ごとに詳細なクロス集計データを提供いたします。

●調査項目

・高脂血症患者数と処方件数/高脂血症の患者で多いタイプ/高脂血症の患者に多い合併症
・主に第1選択薬として処方している高脂血症治療薬/メタボリックシンドロームの診断基準が発表後の第1選択薬の変化
・第1選択薬を決めるとき、重視している点/第1選択薬で期待した治療効果が得られない場合の方針
・新たに承認された高脂血症治療に対する考え/高脂血症治療薬の選択に対する立場(ほかの先生に助言や意見を求める方か求められる方か)
・高脂血症治療薬を選択するとき考慮する項目/高脂血症治療薬の情報源
・現在、処方している高脂血症治療薬/その処方理由(選択肢;作用機序が明確、効果が確実、効果の発現が早い、効果の発現が緩徐、高齢者でも使いやすい、合併症のある場合でも使いやすい、QOLに好影響がある、服薬コンプライアンスがよい、副作用が少ない、動脈硬化進展の抑制が期待される)/その満足度(5段階評価;満足、まあ満足、普通、やや不満、不満から選択)
・合併症がない65歳未満の高脂血症患者への第1選択薬/合併症がない65歳以上の高脂血症患者への第1選択薬
・糖尿病を合併した高脂血症患者への第1選択薬/高血圧を合併した高脂血症患者への第一選択薬
・大動脈瘤を合併した高脂血症患者への第1選択薬/胆石を合併した高脂血症患者への第1選択薬
・腎不全を合併した高脂血症患者への第1選択薬/高尿酸血症を合併した高脂血症患者への第1選択薬/間歇性跛行の高脂血症患者への第1選択薬
・高脂血症治療薬の評価(選択肢;MR活動が熱心、雑誌の記事や広告で見たことがある、学界発表や論文で見たことがある、エビデンスが豊富である、優れた医薬品である、今後処方したい)
・スタチン系薬の後発品の処方経験/処方経験のあるスタチン系薬の後発品(34品目から選択)

◆今回の調査対象銘柄
メバロチン リポバス ローコール リピトール リバロ クレストール スタチン系薬の後発品 クエストラン コレバイン デリバ アルフィブレート リポクリン べザトール べザリップ リパンチル リピディル トライコア ユベラニコチネート ナイクリン コレキサミン ペリシット シンレスタール ロレルコ エパデール

●調査概要
◆調査方法 調査票の発送、回収のすべてをインターネットで実施。弊社医療総合サイトMedWaveのメーリングリストに登録している医師にアンケートサイトを告知し、webサイトを通じて回答を回収。
◆調査回答数 355名
◆調査日程  2005年10月14日〜31日

●納品物
◆報告書 :解説編(調査結果の分析。自由意見の集約。A4 50ページ程度)、資料編(クロス集計表;年齢別、診療科目別、診療所・200床未満病院・200床以上病院別、地域別など)資料編のクロス集計表はデータ(CD-ROM)で提供いたします。

報告書はご注文いただいてから1週間程度で納品いたします。調査結果についてのプレゼンテーションはございませんので、予めご了承ください。また、報告書の著作権は日経BP社に帰属します。報告書の内容を公表すること、広告やホームページへの転載はお断りします。文献への引用など、特殊な事情につきましてはご相談ください。

●報告書料金
◆正価   90万円(税込み94万5000円)

■お問い合わせ先
〒102-8622 東京都千代田区平河町2-7-6  日経BP社 医療局広告
電話 03-5210-8036 FAX 03-5210-8321  E-mail med-ad@nikkeibp.co.jp
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