2005.11.22

【ACR2005速報】抗RANKL抗体デノスマブの閉経後投与で、骨密度と骨代謝の改善効果を2年間で確認

 抗RANKL(receptor activator of NF kappa B ligand)ヒトモノクロナール抗体で現在開発途上のデノスマブ(AMG162)について、閉経後女性に半年ごとに投与すると、骨密度と骨代謝を改善することが、2年間の無作為化プラセボ対照二重盲検試験で確認された。米New Mexico Clinical Research and Osteoporosis CenterのE.M. Lewiecki氏 が、11月17日のレイトブレイキング・セッションで発表した。(全文はこちらから

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