2005.11.22

【ACR2005速報】抗RANKL抗体デノスマブの閉経後投与で、骨密度と骨代謝の改善効果を2年間で確認

 抗RANKL(receptor activator of NF kappa B ligand)ヒトモノクロナール抗体で現在開発途上のデノスマブ(AMG162)について、閉経後女性に半年ごとに投与すると、骨密度と骨代謝を改善することが、2年間の無作為化プラセボ対照二重盲検試験で確認された。米New Mexico Clinical Research and Osteoporosis CenterのE.M. Lewiecki氏 が、11月17日のレイトブレイキング・セッションで発表した。(全文はこちらから

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 非医師がタトゥーを彫るのは医師法違反か 弁護医師・田邉昇の『医と法の視点』 FBシェア数:60
  2. 11県で総合診療科研修プログラムの応募ゼロ 新専門医制度、初年度専攻医の一次登録を締め切る FBシェア数:119
  3. 80歳代女性。発熱 日経メディクイズ●救急 FBシェア数:0
  4. ここまで分かった! 2018診療報酬改定の中味 日経ヘルスケアon the web FBシェア数:18
  5. 酒を飲んで仕事!? 待機中の飲酒はアリなのか 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:185
  6. 「胃癌予防目的での小児のピロリ除菌療法は推奨しな… 日本小児栄養消化器肝臓学会がガイドライン草案を公開 FBシェア数:3
  7. 抗認知症薬の使用・選択の5つの考え方 プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:80
  8. 「早期診断が重要」って本当にできるの? プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:40
  9. 集約化を進めれば地域の産科医療は崩壊する シリーズ◎産科診療所での無痛分娩は是か非か FBシェア数:57
  10. 牛乳アレルギーの急速経口免疫療法で低酸素脳症 神奈川県立こども医療センターが事例報告 FBシェア数:179