2005.11.22

【ACR2005速報】レフェコキシブ販売中止以降の米国NSAID処方状況が明らかに、非COX-2阻害薬の処方数は増加、特にメロキシカムは85%増

 米Merck社は2004年9月、COX-2阻害薬レフェコキシブの販売を中止したが、その後の米国におけるNSAID処方状況が明らかになった。非COX-2阻害薬のイブプロフェンやジクロフェナクなどの処方数は12〜25%増加し、またメロキシカムの処方数は85%も増えたという。セレブレックスやナプロキセンは、レフェコキシブ販売中止直後に一時的に処方数が増加したものの、米国食品医薬品局(FDA)が副作用に関する警告を発表したことなどから、その後処方数は減少している。米Rite Aid Pharmacy Health Services社のBethany Fedutes氏らが、同社処方データを調べて明らかにしたもので、11月14日のARHPコンカレント・セッションで発表した。(全文はこちらから

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 25歳女性。外陰部の結節 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
  2. 52歳男性。右顔面痛 日経メディクイズ●救急 FBシェア数:0
  3. 知ってた? 一円玉はX線画像に写らない! 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:149
  4. 内視鏡検査をAIで支援、悪性度も瞬時に判定 リポート◎AIが変える大腸内視鏡検査 FBシェア数:216
  5. 「患者への説明」に時間を充てすぎてはいけない 尾藤誠司の「ヒポクラテスによろしく」 FBシェア数:628
  6. 10歳男児。咽頭違和感、全身掻痒感、呼吸困難 日経メディクイズ●小児 FBシェア数:0
  7. 抗菌薬の適正使用が最も進んでいる診療科は? 医師1000人に聞きました FBシェア数:47
  8. シンギュラリティ後を見越し、子どもをどう育てる?… 研修医のための人生ライフ向上塾! FBシェア数:4
  9. 医師の理想的なキャリアプランとは 学会トピック◎日本病院総合診療医学会学術総会 FBシェア数:143
  10. 今さら聞けない低血糖患者への対処法 岩岡秀明の「糖尿病診療のここが知りたい!」 FBシェア数:102