2005.11.18

【ACR2005速報】完全ヒト抗腫瘍壊死因子抗体製剤golimumabが関節リウマチ対象フェーズ2で有望結果

 米Centocor社の完全ヒト抗腫瘍壊死因子(TNF)抗体製剤CNTO148(golimumab)のメトトレキサートに反応しなかった活動性関節リウマチ患者を対象にしたフェーズ2臨床試験で有望な結果が得られた。前臨床試験で高い効果が示されているCentocor社の次世代抗体だ。11月16日に開催された米国リウマチ学会のACR Concurrent Abstract Session「RA Treatment:Biologics and Gene Therapy I」で米Massachusetts General HospitalのJonathan Kay氏(写真)が発表した。(全文はこちらから

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