2005.11.17

【ACR2005速報】安定性を高めたウリカーゼが難治性痛風にフェーズ2試験で効果示す

 ポリエチレングリコールを結合させることで生体内での安定性を高めたウリカーゼ(米国Savient Pharamaceuticals社の製品)が高尿酸血症と痛風患者に有効であることを示すフェーズ2臨床試験結果が発表された。成果は11月16日に米国サンディエゴで開催された米国リウマチ学会のACR Concurrent Session 「Crystals and Bugs in the Rheumatic Diseases」で米国Duke大学のJohn.S.Sundy氏(写真)が発表した。(全文はこちらから

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