2005.11.17

【ACR2005速報】SLE患者で血中OPG濃度が上昇することを確認、SLE患者の動脈硬化のマーカー候補に

 自治医科大学附属大宮医療センターの浅沼ゆう氏(写真)と米Vanderbilt大学準教授のC.Michael Stein氏らの研究グループは、全身性エリテマトーデス(SLE)患者でオステオプロテグリン(OPG)値が上昇していることを見出した。成果は11月16日に米国サンディエゴで開催された米国リウマチ学会のACR/ARHP Poster Session C 「26.clinical aspects」で発表した。(全文はこちらから

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