2005.11.16

【ACR2005速報】抗TNF抗体断片などを結合したNanobodyが動物モデルで効果

 ベルギーGhent大学とベルギーAblynx社のグループは、腫瘍壊死因子(TNF)に対するラクダ抗体の重鎖可変領域遺伝子を取り出して作製したたんぱく質2つとアルブミンに結合するたんぱく質を化学的に結合させたNanobody(3F-3F-MSA21)と呼ぶ化合物の作製に成功、動物モデルでエタネルセプトよりも高い効果を示すことを明らかにした。成果は11月15日に開催された米国リウマチ学会のACR/ARHP Poster SessionB「21.RA-animal models」でGhent大学のKen Coppieters氏(写真)が発表した。(全文はこちらから

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 医師のあこがれ? 「ブラックカード」の魅力 Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」 FBシェア数:1
  2. 女子マネ死亡…AEDを巡る論争に言いたいこと 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:737
  3. 全身脱力の26歳男性の診断は? 徳田闘魂道場にようこそ〜国家試験と臨床との架け橋〜 FBシェア数:13
  4. 山梨市長逮捕で「医学部裏口入学」を考える 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:37
  5. ガイドラインを引用する訴訟が急増しています 特集◎医療訴訟の落とし穴《インタビュー》 FBシェア数:57
  6. 70歳代男性。残尿感 日経メディクイズ●腹部エコー FBシェア数:2
  7. インスリンの2回打ちって、もう古い? シリーズ◎岩岡秀明の糖尿病よろず相談所【藤沼康樹編】 FBシェア数:106
  8. 「説明を尽くしたのに敗訴」のなぜ 特集◎医療訴訟の落とし穴《動向編》 FBシェア数:513
  9. 医局に入ったら生涯収入が減るものと覚悟せよ Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」 FBシェア数:161
  10. 特集「『説明したのに敗訴』のなぜ」が生まれたわけ 編集会議 on the Web FBシェア数:130