2005.11.16

【ACR2005速報】経口投与可能なリウマチ治療薬候補COR100140が開発、動物実験で効果発揮

 オーストラリアMonash大学とオーストラリアMelbourne大学の研究グループは関節リウマチで重要な役割を果たしているマクロファージ遊走阻害因子(MIF)に対する経口投与が可能な低分子化合物のアンタゴニストCOR100140を同定することに成功した。初めての経口可能な抗サイトカイン薬で、新しい関節リウマチ薬候補になる。動物モデルでCOR100140の効果を確認したことをMonash大学のEric Morand氏(写真)が11月15日に米国サンディエゴで開催された米国リウマチ学会のポスターセッション19「RA treatment-small molecules」で発表した。(全文はこちらから

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 採用面接に妻同席、空気を一変させたある一言 医師ヘッドハンティングの舞台裏 FBシェア数:13
  2. 58歳男性。口唇の皮疹 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
  3. 院長の「腹心」看護師の厳しすぎる指導で退職者続出 院長を悩ます職員トラブル大研究 FBシェア数:5
  4. 腰椎手術後に低酸素脳症、麻酔医らの過失認定 判例に学ぶ 医療トラブル回避術 FBシェア数:1
  5. 認知症ではないと診断した患者が事故を起こしたら医… プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:431
  6. なくならないアカハラ、学外機関設置で予防を 記者の眼 FBシェア数:28
  7. これからは早期からの在宅ケアの時代? Dr.西&Dr.宮森の「高齢者診療はエビデンスだけじゃいかんのです」 FBシェア数:72
  8. 免許更新の認知症診断に医療機関は対応できるか リポート◎3・12道交法改正で対象者は年間5万人 FBシェア数:132
  9. オーソライズド・ジェネリックへの釈然としない思い… 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」 FBシェア数:45
  10. 逆流性食道炎のリスク因子に男女差あり 学会トピック◎第13回日本消化管学会総会学術集会 FBシェア数:2