2005.11.16

【ACR2005速報】次世代抗TNF抗体AME-527がフェーズ1/2試験で有望結果

 たんぱく質工学を利用することで腫瘍壊死因子(TNF)への結合活性を高め、完全にヒトのフレームワークを利用した抗体医薬品であるAME-527の活動性関節リウマチを対象としたフェーズ1/2臨床試験で有望な結果が得られたことが明らかとなった。米国California大学のZuhre N.Tutuncu氏(写真)が11月15日に米国サンディエゴで開催された米国リウマチ学会のポスターセッション18「RA Treatment-biologics and gene therapy」で発表した。(全文はこちらから

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 専攻医募集で総合診療が「惨敗」、その理由は? 記者の眼 FBシェア数:646
  2. 神になりたかった男 徳田虎雄 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:257
  3. 順調に進んでいた承継話が破談になったわけ その開業、本当に大丈夫ですか? FBシェア数:0
  4. 大学病院の医師には専門業務型裁量労働制を シリーズ◎医師の「働き方改革」 FBシェア数:58
  5. 「ホワイト」認定を受けた病院の狙いと成果 記者の眼 FBシェア数:0
  6. 11県で総合診療科研修プログラムの応募ゼロ 新専門医制度、初年度専攻医の一次登録を締め切る FBシェア数:230
  7. 心房細動の電気的除細動後に脳梗塞発症 駒村和雄の「健康寿命で行こう」 FBシェア数:152
  8. 厚労省に翻弄され続けた化血研、事業譲渡へ ニュース追跡◎化血研事件の顛末 FBシェア数:7
  9. 笛を吹かれる前に考えるべきことがあるだろう? 森井大一の「医療と経済と行政の交差点」 FBシェア数:6
  10. 眠れない患者さんにあげたいもの 病院珍百景 FBシェア数:6
医師と医学研究者におすすめの英文校正