2005.11.16

【ACR2005速報】抗トロンボポエチン抗体の有無でSLE患者の血小板減少症の治療法を選択

 慶応義塾大学医学部先端医科学研究所細胞情報研究部門専任講師の桑名正隆氏(写真)らは、抗トロンボポエチン受容体(TPOR)抗体の有無を調べることで、全身性エリテマトーデス(SLE)患者の約20%に起こる血小板減少症の治療法選択が行える可能性を見出した。成果は11月15日、米国サンディエゴで開催されている米国リウマチ学会のACR Concurrent Session、“SLE: Clinical Aspects I”で発表された。(全文はこちらから

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