2005.11.16

【ACR2005速報】抗NGF抗体が骨関節炎の痛みに効果がある可能性

 抗神経成長因子(NGF)ヒト化抗体製剤RN624の中等度から重度の骨関節症の痛みを対象にしたフェーズ1試験で有望な結果が得られた。げっ歯類の関節炎モデルを用いた実験で、NGFを阻害すると痛みが減少することが報告されており、RN624への期待が高まっている。フェーズ1試験の結果は11月15日に米国サンディエゴで開催された米国リウマチ学会のACR Concurrent Session 07A 「Osteoarthritis:Therapeutics」で米国California大学Davis校のNancy Lane氏らが発表した。(全文はこちらから

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