2005.11.15

今日から始める吸入指導、「実演」と「定期チェック」が決め手−−日経DIの特集

最新号表紙画像 正しく使ってこそ薬効が発揮される吸入剤。しかし、忙しい薬局の窓口では、時間をかけた吸入指導が難しい上、患者が「正しく使えているか」のチェックも不十分になりがちだ。そこでぜひ取り入れたいのが、ポイントを絞った「短時間指導」を、来局の度に行うという業務手順。吸入指導に熱心な薬剤師から、現場の工夫を教えてもらった。

 日経ドラッグインフォメーション11月号の特集は、「今日から始める吸入指導、「実演」と「定期チェック」が決め手」です。このほかの主な内容は下記の通り。

リポート 
 第38回日薬学術大会、第15回日本医療薬学会年会から。質を問われ始めた薬局薬剤師 、「機能評価」「薬学6年制」「薬薬連携」が薬局を変える

 10月初旬、薬剤師の二大イベント、第38回日本薬剤師会学術大会と第15回日本医療薬学会年会が広島市、岡山市で開催された。それぞれ約6000人、約4000人の参加者を集め、各会場は薬剤師たちの熱気に包まれた。医療制度改革、薬学教育6年制を間近に控え薬局を取り巻く環境が激変する中、薬局・薬剤師はどうあるべきかについて活発な討論が展開された。

DIクイズ:服薬指導
 肥満を気にする糖尿病患者の食事指導
DIクイズ:服薬指導
 点眼剤が変更された白内障患者
DIクイズ:服薬指導
 メニエール病患者に処方されたゼリー剤
DIクイズ:処方せんを読む
 顔のしみを焼失させる薬剤とは

 詳しくは、日経ドラッグインフォメーション11月号(11月10日発売)をお読み下さい。
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