2005.11.15

ココを押さえろ! 今冬のインフルエンザ−−日経メディカルの特集

最新号表紙画像 過去10年間で最大の流行となった、2004/05シーズンのインフルエンザ。B型ウイルスの大流行、真夏の沖縄での異例の注意報発令など、予想外の展開に驚いた医師も多かったはずだ。一方、高病原性鳥インフルエンザ「H5N1」がついに欧州連合圏内でも確認されたことで、新型インフルエンザ出現への警戒が強まっている。こうした現象を検証しつつ、迫り来る2005/06シーズンに向けて、臨床医が押さえておきたい新たな知見と注意点をまとめた。

 日経メディカル11月号では、「ココを押さえろ! 今冬のインフルエンザ」について特集しています。このほかの主な内容は下記の通り。

トレンドビュー
・結核の陰にアスペルギルス
・耳鼻科で内視鏡を“日常使い”に
・「代替調剤」認める処方せんを発行
・特定療養費制度が「先進医療」にも拡大
・欧州呼吸器学会でCOPDに関心集まる

診療アップデート
 皮膚科最新事情

 詳しくは、日経メディカル11月号(11月10日発売)をお読み下さい。

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