2005.11.15

【ACR2005速報】大量免疫抑制剤と末梢血幹細胞移植が自己免疫疾患に有効、間質性肺炎も改善

 九州大学病院第一内科教授の原田実根氏らの研究グループは難治性の自己免疫疾患患者に、大量の免疫抑制剤の投与を行い、自己の末梢血から分離した幹細胞を移植することで症状の改善ができることをフェーズ1/2臨床試験で確認した。特に膠原病に合併した間質性肺炎で効果が確認できた初めての例になるという。成果は11月14日に米国サンディエゴで開催された米国リウマチ学会のポスターセッション「SLE:Treatment」で発表された。(全文はこちらから

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