2005.11.15

【ACR2005速報】関節リウマチを対象にした組み換えヒト軟骨糖たんぱく質-39のフェーズ1で有望結果、免疫寛容狙う

 オランダOrganon社とオランダUniversity Medical Center,Nijmegenのグループは遺伝子組み換えヒト軟骨糖たんぱく質-39(Org39141)の活動性関節リウマチを対象にしたフェーズ1臨床試験で有望な結果が得られたことを明らかにした。フェーズ2試験も近く終了する予定だという。これは11月14日に米国サンディエゴで開催された米国リウマチ学会のポスターセッション「RA treatment-biologics and gene therapy」でOrganon社のJos Housbiers氏(写真)が発表したものだ。(全文はこちらから

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 勤務先が急性期医療を縮小、転職に動く医師たち 医師ヘッドハンティングの舞台裏 FBシェア数:3
  2. 職員を信頼し、任せすぎた院長の不覚 院長を悩ます職員トラブル大研究 FBシェア数:1
  3. 胃穿孔でショック死、開腹の決断の遅れを認定 判例に学ぶ 医療トラブル回避術 FBシェア数:3
  4. 結核?まさかね〜 いや、でも… わかる!院内感染対策 FBシェア数:141
  5. ドタバタの延期から1年、新制度はどうなった? シリーズ◎どうなる新専門医制度 FBシェア数:95
  6. バリウム検診で「要精検」と言われる患者 胃カメラのおいしい入れ方 FBシェア数:54
  7. 初めてのレセ請求、期限間際に思わぬ問題が発覚 開業の落とし穴 FBシェア数:3
  8. 総合診療の研修プログラム、いまだ定まらず シリーズ◎どうなる新専門医制度 FBシェア数:100
  9. 米国の人工膝関節全置換術は適応を見直すべき BMJ誌から FBシェア数:66
  10. ナースが女になる瞬間? 病院珍百景 FBシェア数:13