2005.11.15

【ACR2005速報】関節リウマチを対象にした組み換えヒト軟骨糖たんぱく質-39のフェーズ1で有望結果、免疫寛容狙う

 オランダOrganon社とオランダUniversity Medical Center,Nijmegenのグループは遺伝子組み換えヒト軟骨糖たんぱく質-39(Org39141)の活動性関節リウマチを対象にしたフェーズ1臨床試験で有望な結果が得られたことを明らかにした。フェーズ2試験も近く終了する予定だという。これは11月14日に米国サンディエゴで開催された米国リウマチ学会のポスターセッション「RA treatment-biologics and gene therapy」でOrganon社のJos Housbiers氏(写真)が発表したものだ。(全文はこちらから

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